2017年10月23日

なんのための選挙だったのか

 非常に関心が薄い選挙であったのだが、投票にはいってみた。

開票即票から現与党圧勝との文字がならぶ。コラムなどをよんでみた。
憲法改正の文字と消費税10%の文字がやたら目に付く。

それでも、国民が現与党を指示なのだから正解なんだろうと思う。

特に感想もないが・・・端的に表現してる文字に出会う。

「国をとるか 人をとるか」この方は与党圧勝が正解だと書いた上で
この言葉を書き記していた。もちろん現与党は「国」をとったのである。
それを国民は支持したという結果になった。

それでも、やはり「なんのための選挙だったのか?」という感じは残る。

さてさて、これからどうなることやら。政治がどうであれ前に進むしかない
が、もはや「庶民」という言葉は死語になるかもしれない。

でも、それもこれも歩いてきた道のりなんだよな〜と。

ともかく選挙は終わった。台風21号の影響で風は強いが、最近いろいろ
動けども自分自身風が吹いているかは、甚だ疑問だが、こういうときも
あるよな〜と半分、鷹をくくっているのである。

今日も正しく真っ直ぐにしたたかに。うーん安穏とした日々にしては
いけないのであるが、やはり寒いのはかなり苦手なのである。

「なんとかなるべ」大きくかまえとくか じたばたせずに。
posted by クール at 06:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月22日

「せめなきゃだめだよ・・・」〜本日、菊花賞〜

 平日、週末とわず、仲介業を営んでいる茂さんは気持ちを察し
てか、よく慰労会を催してくれる。

今日も、買い置きの25度焼酎を出してくれている。その名も
「熟柿(じゅくし)」時はきた!っていう暗示なのか・・・
定かではないが茂さんはカンの鋭いところがある。

「おい、クール聞いたぞ・・・またふられたんだって?
 ほら、ここによくきてたローズホワイトだったか?
 だいたい・・・おまえはわかってないんだよな〜
 へんなことしたんだろ?」

 「違いますよ・・・あれはですね、タイミング悪かった
  というか・・・なにもしてませんよー」

「おまえ、ほんとにへんなことしなかっただろうな・・・
 まぁいい。まぁ飲めよ、もしものときはわかってるよな・・・
 バス動いちゃうよ笑」

「おれらがな〜若い時は、おまえもしってるだろ?Mの
 ビルの地下室にバーがあったんだよ。ビリヤードとか
 もおいてたんだぜ、週末になると、もういわなくても
 わかるだろ?おまえなんかは、そうだな〜目薬なんか
 いれるやからだろ。おれらは、街育ちだから口説くのも
 スマートなんだよ」

  茂さんは、お酒をのみながら楽しく話しをするのである。

「で、だいたいチーク踊ってこれからっていうときに決まって
 Fが・・・『おーい!いるのわかってんだぞシャッターあけろ』
 ってくるんだよ(笑)しかたないからいれてあげるんだけどさ」
 そのあとは聞くのはやぼだぜ、だいたいチーク踊っているときに
 だいたい落としているからな」

  「どうやってくどくんですか?教えてくださいよ!」

「う〜ん、自分で考えなよ、とにかくせめなきゃだめだよ」

 「それより、茂さん明日というかもう今日なんですけど、菊花賞
  しますか?」

「う〜んそうだな〜今回はきのりしねーな〜おまえするのか?」

 「え、まー自信はないですけど、茂さんの会話からヒントえて・・・」 

「なんて馬の名前買うんだ?」

 「馬の名前のなかに『キスミー』って言葉ができる馬がいるので
  これからかな〜と。

「ふ〜ん正式な名前はなんだ?」
 
 「ミ」ッ「キ」「ー」「ス」ワローミッキーは人気ものだしこれかな〜
  って

「だいたいそういう買い方が。まずいけないんじゃないのか笑」

 「走るの馬ですからねー笑」

「で、相手は何かうんだ?」

 「もう決まってるじゃないですか〜今日の話からすれば」

ということで秋の夜長はこうしてふけていくのでありました。いやー
今日も飲みすぎたかな・・・最後に決まってコーラのんでカウンター
で寝てるところまでは覚えていたんだけど・・・

最近ゴルフはじめたんだけど、ゴルフも女性も「アプローチ」がね〜
残り100ヤードのアプローチが大事だって、教わったプロもいって
たしな。

ということで今年の菊花賞は、アプローチは「キスミー」にちなんで
ベストアプローチとミッキースワローの連とワイドで針金勝負かなと。
有り金勝負しちゃだめですよ笑

うーんカウンターで酔いちくれてコーラ飲むとこまで見抜かれていたと
は・・・おそるべしだな、茂さん。福岡のI君にもこの間、電話でいわれたし
いったいどこまで噂が広まっているとは、ほんとにおそるべしなので
ある笑

意外とこういう買い方のときは要ちゅー意なのである。おさえにどうぞ。
  
なんだかんだいっても明るいのが1番なんだよな。丑三つ時だけど。
当たったら旅にでもいこうかな・・・広島あたりがいいよなと考えている
今なのである。はずれたらIMFに国際電話で連絡しておくか笑

ひとりごとにつきあしからず
  
posted by クール at 02:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月21日

前例踏襲の壁を打ち破る為に〜事後報告〜

 今週、綾・照葉樹林マラソンが、宮崎の綾町で開催される
はずであったのだが、台風21号接近のため、第31回大会
は中止とのこと。

青島太平洋マラソンと並び、宮崎で人気のマラソン大会なの
である。

昨日の営業中、やはりなんといってもたまにでてくる行政との
兼ね合い。市街化調整区域や、公売情報などなどから、いかばか
りか行政の厚い壁に悩まされることもしばしば。

これはさけてとおれない道なれど、なにかしら突破口はないもの
かと考える不動産屋は少なくないはずなのである。自分に力が
あればと思うことも多々あり。

その前例踏襲を見事打ち破り、綾町のまちおこしをやってのけた
町長がいたとかいないとか。そういう話をきいたことがあるの
である。その方がやった手法が「事後報告」。通常であれば、
やはりみんな条例や規定通りに物事を運ばせる。それがルール
だからなのである。

でも、それも時代によって変化せざるをえない状況も生まれてくる
のもこれ必定となるのである。では、どうすれば・・・

「ええい!ままよ」でやってみる。とりあえずやって、あとは
まさかの事後報告。やってしまったものはしょうがない。いや
ほんとはやってはいけないのであるが。それが、時代にあったり
住民が納得できるもの。また地域発展のみこめるものであれば
「おっけー!」みたいなのもありなんじゃないかと。

昨日、そういう考えが話しながら浮かんだのである。なかなかできる
ことではないが、「とりあえずやってみる」という攻めの姿勢は
必要なんじゃないかと。

「パイオニア」という言葉は自分はけっこう好きなのである。突拍子も
ない人たちがいたからこそ、いろいろなルールなども生まれてくるので
ある。いや、いいことに限りますが。

うーん「まじめか?」というわけで今日は土曜日。今週はかなりアクティブ
に動けども・・・いや、動いていればそのうちあたるだろう。今日も「うろ
ちょろ動き回る」のであるが、かなり寒くなってきたな〜という朝なのである。

そして明日は、菊花賞はあいにくの雨となりそうな雰囲気。いや、ほんと
今年はあと何回変化してばいいのだろうか。かなり自分が変化している感じは
あるのである。「七変化」は命題だからしかたないか。

たまには「サングラス」つけてうろちょろしたいものなのである。

今日も正しく真っ直ぐにしたたかに。そうだ、「サンバイザー」は買っておか
ないといけないな〜と感じる今日このごろ。とりあえず見にいってみよう。

いや〜我慢する日が続くな〜それでもなんとか打破するために進むしかない
よな〜一歩でいいのである。
posted by クール at 05:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月20日

一日千秋(いちじつせんしゅう)

 待ち遠しいことのたとえに「一日千秋」という言葉が
ある。今の自分にとっては、季節柄・・・やっぱりはやく
日曜日のレースがみたい。これに尽きるのかなと。

「とき」というものを待つ。そこにいきつくまでにいろいろ
なことが起きる。それでも進んで「とき」を待つのである。

昨日、ある親子の「ある思い」をみた。貴重な体験をしたの
である。言葉では非常に表現しづらいこともあるのだが。

鮭(シャケ)という魚もいる。鮭は自分が生まれた川を知って
いて必ずその「とき」がくると戻ってくるんだとか。

昨日に今年の「菊花賞」の枠順が発表になった。1番に「ブレス
ジャーニー」旅を祝福するという名前の馬が入ったのである。

予想はあらかた終わったのだが、まだ迷うところもちらほら。

かなりすっきりしている今日の朝なのである。今日も正しく
真っ直ぐにしたたかに仕事していこう。

秋がどんどん深くなっていくのである。来月になるのだが
宅建協会宮崎支部の50周年の集まりがある。節目になるの
である。いくことにしたのである。講演は宮崎出身の金メダリスト
の「井上康生」さん。現在は、全日本男子柔道部の監督を
している。多分・・・一般の人もきくことができたとか。

お問い合わせは、宅建協会まででということでいいのだろう。

しゃれもきかないおちもない、そんな日もあるよな〜仕事は
おちがないほうがいいのだが。
posted by クール at 07:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月19日

事業承継というひとつのキーワード

 日増しに寒くなっていくのだが、今日の仕事はかなり
な変化球。

いくいくは不動産の仕事につながっていくのだが、ほんとに
長期的な仕事になりそうなのである。

実をいうと、この「事業承継」というひとつのキーワード。

今年はこの「元年」とよばれていたのである。団塊世代が今年
再雇用期間いれても70歳という大台にのってきたからなのである。
今年、自分も同年代で大学にいっているお子様をおもちの人に電話
を先日したのだが、ほんとに売り手市場。ただこの売り手市場は
都心部だけなのかなと。

特に地方は、ほんとにこれから正念場どこの話ではなくなってくる
のかなと。

さてさて今日の仕事、昨年の仕事が生きてくるなと期待半分、怖さ
半分そんなときは「ええい!ままよ」なのである。迷わずいけよ
道の先にはなにがあるのだろうか。

今日も正しく真っ直ぐにしたたかに。いや今日はほんとに冷える。
posted by クール at 07:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月18日

京都競馬場、菊花賞は外回りAコース

 毎年、書いている気がする。「淀の坂越え」

今週日曜日に京都競馬場においてクラッシック最終章の
菊花賞が行われる。

「最も強い」馬が勝つ!といわれている菊花賞。昨晩
今年出走する馬をみていた。

なんの理由もなく、今年の菊花賞は「ミッキースワロー」
にフォーカスをあててみたいと思った。あとは何番に入る
かだけなのであるが・・・できれば番号の若いところに入れ
ばと思う。

先週、かなり気合いれたのに入れ込みきつく・・・いやもう
すんだこと。

仕事はしているのだが、どうも短期決戦で決着つかないのが
多いのが懸案といえば懸案なのである。これは市場性にも左右
されることがあるので、ここは我慢の一手。ルーティーンだけ
は忘れずやっていくしかないかと。暴発だけ気をつけていくしか
ないかと。アクションだけは忘れずに

昨日の午前中の営業なのだが、セカンドコンタクトのお客様。
なかなか味があるな〜と感じたのである。ファーストコンタクト
のときは「たつみ(東南)」にこだわっていた感じはあるのだが
昨日は、ご当地のある地名にこだわっていた感じがあった。

じつは自分どんぴしゃの案件をしっているところはあるのだが
あえて隠していたのである。ハードルが高いのもあるけど、昨日
いったとしたら、浅い営業と思われてたと感じたのである。

ファーストコンタクトのときに自分はくどいくらいある言葉を
投げたのである。経済の話をしていたのだが・・・

「○○さん・・・なんだかんだいっても最後は日本、えん(円)が
強くなりますよ」と。どうとらえたかはわからないが・・・こういう
営業も悪くないのである。

「淀の坂越え」今年はどんなドラマをみせてくれるのだろう。
京都競馬場の外回りAコース。2周のあいだには、いろいろなドラマが
あるのである。逃げてよし、まくってよし、最終直線で豪快に
差し足使うのもあり。さてさて今年は。

そのまえに今日も正しく真っ直ぐにしたたかに。

案外、こういう年の菊花賞。単純に決まるんだよな〜色とか素直に
選んだほうが。そんな気がする。

ファーストコンタクトとセカンドコンタクト、自分なりに意識して
見せる感じはかえたつもりなのだが、わかってくれたであろうか。
まだまだアピール不足もあるかなと自戒してみた。まだまだ長い
道のりなのか、あっさりなのか。これも全部「タイミング」なので
ある。
posted by クール at 08:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月17日

初対面!美空(みそら)ちゃん

 日曜日なのだが、18時くらいに宮崎市にいたので
「あらし」さんによってみると・・・

DRースランプあられちゃん風だった店主の奥さんと
美空(みそら)ちゃんに遭遇。

あられちゃん風だった奥さんは・・・もうあられちゃん
風なところはなくなり、きりっとしたおかあさんになって
いたのである。「かわるもんだな〜」と感じたのである。

で、美空ちゃん現在6ヶ月。はじめは・・・じっーと
こちらをみつめ、ちょいはにかんだ笑顔のあと泣きそうな
顔になるが・・・ここからびっくりしたのだが、美空ちゃん
泣くのを踏ん張ったような感じがあったのだ。

「泣いてたまるものか!」いやはや、この光景。自分何度か
みたことある。有名なのであれば、銀メダルとったときの
アイススケートの真央ちゃんの表彰台でのぐっと泣くのを
我慢した様子。この感じは「やばい」くらい心うつのである。

あらしさんの奥さんは、超負けず嫌いの現在23歳の美容師
さん。美空ちゃん・・・おかあさんに似たような気がするので
ある。

日曜日のしかも雨の日は、当然といえば当然なのだが・・・
お客は開店当時は自分ひとり。美空ちゃんのおかあさん

「昨日忙しかったですから!」うーん・・・気の強さがわかる
セリフだったな〜

それから、あらしの奥さんと美空ちゃんは家にかえるわけだが
その後・・・どこの球団かはわからないけど、プロ野球の選手
だとは思うのだけど2人来店。なかなかいい会話してるな〜と
感じたのである。しかも・・・「よく食べる」な〜という印象も
あった。でも、やはり酒が進むと・・・話は「車」と「女性」の
話に変化。だよな〜ばりばりのまだ20代だもんな〜と感じた
のである。でも時期的にプロ野球なのか、いやゴルフなのか。
このあたりは?がついた感じもある。

自分かえりしな・・・名刺渡そうか迷ったがプライベートなとき
それにお店に悪いな〜と思い名刺渡すのやめたのである。

ふっと寄り道もたまにはいいものである。

今日も正しく真っ直ぐにしたたかに。今日はあいにくの雨模様。
春雨(はるさめ)と違い、秋雨(あきさめ)は気をつけないと
風邪ひくんだよな・・・いや、昨日から用心しているので大丈夫か。

気張って頑張っていこうかね。

あらしさんの奥さんあと子供ふたり欲しいとのことで、次も女のこ
なら・・・名前は当然「ひばり」ちゃんとのこと。ほんとにそうするか
は、これは神のみぞだな〜
posted by クール at 07:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

初体験!試験監督官

 昨日、大変貴重な経験ができたのである。大先輩たちも
心配でたまらない。そりゃ自分でもわかる笑

もう自分は電車にのっていたんだが電話がなる始末。

同じ班にいたがたがたが大ベテランなのがよかったよな〜

で、約100人くらいの宅地建物取引士であり、会社の
代表者がきていたのだが・・・やはり、そういう世界。

たぬき顔からきつね顔・・・そっち系?実にさまざま。
いや海千山千の言葉通りなんだな。女性もちらほらなの
だが・・・やっぱ気が張ってるから綺麗な人が多い。
俗にいう「味のある」顔の人が多いかなと。

まー以前はきったはったやってる世界だったからな〜
そういう部分は隠せないよな〜と感じたのだ。

みさえさんみたいな人が2つ前にいたのだが、バッグ
やべー高そう。実際高いとは思うのだがかなりな美人。

そしていよいよ本番の試験。大変面白いことに遭遇した
のである。欠席者がいるのはわかるのだけど、左から3列目
で前から4番だったのだが、前3と後ろ2の席がガランとした
状態で試験を受けていた女性。いや応なく目に付く。多分20代
前半。髪ははででない茶髪。細面で目がぱっちり、
髪はストレートで肩をこえて長いかな〜という感じなのだが、
いやなにもいうまい。

試験はつづき、ラスト30分くらいだろうか、笑いをこらえるのに
大変な場面に遭遇。いわゆる、九州の言葉でいえば「ゴテ」がいい
男性が真ん中あたりで固まっていたのだが・・・みんな西郷さん
みたく腕をくんで直立で座っていた光景にほのぼの。でもかなり
おかしく笑いをこらえるの大変だったな〜

貴重な体験となったのである。なぜ声がかかったかはわからないが
いってよかったかなと。でも役員さんたちからしたら気が気でなか
ったろうし笑

ということで今日も正しく真っ直ぐにしたたかに。ちょいまだしびれ
が残っている感じはある。
posted by クール at 05:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月15日

暗い嵐の夜だった〜本日、秋華賞〜

 
 「クール遅かったじゃない。ママ怒って帰っちゃったよ」

 「ひとりねバカについてるやつがいて、それでこの時間だよ
  一杯だけいい?マスター」

いつものいきつけのお店。名前は「FOXクラブ」気心しれた
男性の店でひとりで飲むのも悪くない。いろんなことを思い
ださせてくれる。マスターと出会ったのは、21歳のころ。

そのときは、「44(フォーティーフォー)」という名前の
お店を高円寺のガード下でやってたかな。ろくに飲めもしない
飲み方しらない。いきがったガキんちょの自分を当時から
快く受け入れてくれていた。

 「マスターいくつになった?聞いていい?」

 「そうだな〜もうひゃくに近いか(笑)」

 「だよね〜おれももうすぐ50だもん百になったらお祝い
  しなきゃね」

 「・・・でどうだったの?今日は」

 「ぼちぼち、ちょい浮きかな〜くびはもち確保でね」

 「ずいぶん大人になったじゃん、まだまだだけど」

マスターの作ってくれる「ジンライム」はしびれた頭と体を
癒してくれる。

 「それで・・・今日もやるの?」

 「やるよG1だもん」

 「自分ものらせてもらっていいかな、100円だけ」

 「いいよ、マスター何がでてるかわかるの?やめときなよ
  お金もったいないよ」

 「いいんだよ、番号でかうんだよ。クールと知り合った
  ときのこと、たまに思い出してね〜ほんと生意気な
  ガキだったけどね〜21だっただろ?ろくに飲めない
  バーボンがんがん飲んじゃって、雪の日に道路で寝た
  こともあったんだよ〜助けなきゃ今きみここいないから」

 「おぼえていてくれたんだね ありがとうレイをいうよ
  で・・・あ〜なるほどね、わかった〜マスターが買う
  番号」

 「まだまだだけど、少しはわかってきたかな」

ということでマスターの予想は、2−11の馬連の1点買い。
やっぱいくつになってもマスターにはかなわないと思った
暗い嵐の夜だった。

持ち込んでも・・・また突き返されそうな文章だな笑
posted by クール at 02:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月14日

百花繚乱の花戦(いく)さ〜明日は秋華賞〜

 今月の7日か8日かは定かではないが・・・多分「なな」
だと思うがとにかく寒露(かんろ)に近い日なのだが、
おばというには、まだ失礼にあたるのだが、その美魔女と
めいっこちゃんの会話がとても摩訶不思議な「世界」にいざな
ってくれたのである。

話の内容なのだが、そのめいっこちゃんが深夜にその美魔女
から電話がなりでてみると

「○○○ちゃん、明日100円ちょーだい」という内容だった
らしく・・・そのめいっこちゃんあっけにとられて次の日に
その美魔女に確認すると全然おぼえていないらしい。

実は自分もそういう経験あるのである。多分このブログに
書き記しているのである。何年か前かは忘れたのだけど。
自分は受け取った側なのであるが。そこからヒントを得たわけ
ではないが、なんとなく記憶に残る話なので書き留めておくの
である。

で、今年の秋華賞。花にちなんだわけではないが、枠買いを
かいておくことにする。選んだカラーは、「白と緑」
そこに入っている馬4頭の馬のどれかが勝ちそうな気がする
のである。

勝負馬券は3連単なので、3着予想は、7番か17番とだけ
かいておこう。

あと押さえで、枠11白染め、枠66緑染め、そして枠16の
3点花押(かおう)をそえておくことにする。一応、花戦さっていう
くらいなので花押あるとかっこいいじゃんみたいな。

まだまだ1点買いできない弱い自分がいるのである笑

戦国武将の花押って・・・かっこいいよな〜今もすりゃいいのに
と思う。

クールくんの花押はきまっていて名刺にはちゃんとつけているので
ある。右斜め上に・・・やべーそろそろばれてきたか。あんまりばら
さないようにしないと。

今年の秋華賞はずれたら、叫んでやろう!「この世のどこにほとけがいる
のか」と。クールくんの大好物はホットケーキミックスということも
つけくわておこう。

あたるといいけど。
posted by クール at 17:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする