2017年02月04日

立春(りっしゅん)

 今日は立春なのである。昨日が節分で今や豆まきより
恵方巻きのほうが有名になりつつあるのである。

昨日は恵方巻きを食べたのだが、頂いたもの。多分自分
2本近く食べた気がする。具だくさんで寿司飯なので
どんどん入るのである。

立春だけど、まだまだ彼岸までは寒い日が続きそうな
気配だが・・・

もう梅は咲き始めたのである。当然、それにともない
メジロくんもくるようになったのである。

春の足音が聞こえてきたような。ここで梅の花言葉

梅の花言葉は「気品」総じての花言葉が「忠実」「上品」
らしい。

品よく咲いてるしな〜ということで体調イマイチだけど
今日も正しく真っ直ぐにしたたかに仕事していこう!

いっぱい仕事頑張ってそろそろパソコンもかえどきだな。
今ウインドウズは10までいってるのか。最近知ったのである。

OSが古くなっていくのはよろしくないよな〜98、mE、XP、
VISTAで今度5台目になるのか。仕事上必須なアイテムなのである。

契約書も書類も今パソコン一つあればできるし。いたしかたない。
posted by クール at 07:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月03日

知彼知己者、百戦不殆


彼を知り、己を知れば百戦危うからず

これも有名な孫子の言葉なのである。それでも孫子は
戦ってはいけない相手も教えてくれている。

どうみても勝てない相手、それに窮鼠猫を噛むじゃないが
手負いの獅子、それに赤子を抱える虎。

う〜んなるほどと思う。

どうみても勝てない相手は、これは戦うことはしないな〜
と。もし戦うことになれば奇襲しかないと思うが、もし
勝ったとしてもかなりのダメージは予想できるので、あえて
無駄な徒労はさける。これに限るのである。

孫子は、そういう相手に勝つ方法も教えてくれているが、
時間も労力も半端ないのである。

社会にでればの人間関係を自分は麻雀放浪記で学んだのだが、
その本で教えてくれたのは、人間関係は上司と手下それに
敵(ライバル)つきつめると、この3つしかないという。

対等というのは、極めれば敵ということになる。これはかなり
理解しているつもりなのである。

昨年「敵とよべる人間ができて一人前」と諭されたのである。

10人いて10人から慕われるのは、あかちゃんくらいしかいない
と思うのである。

老子と違い孫子は、わかりやすいのである。孫子にまつわる本で
何年か前に売れたスラムダンクというアニメとコラボした孫子の本は
いまだにもっているのである。

ということなのだが、戦いの基本はやはりごはんと身体なのである。
身体が充分でないときは、戦いはさけたほうがいいのである。

風邪がなおりかけては・・・またぶりかえし、いやはや今日は、
外回りはさけて中で仕事しよう。書類の充実、それにチラシつくり。

やることはさがせばいっぱいあるのである。インフルエンザじゃ
なくてよかった気もする。いずれにしても、体調管理が甘いのは
だめだめだな〜毎年一回は風邪ひくよな・・・寒いのはほんとに
苦手なのである。

今年の春から夏にかけてはサーフィンいこう!サーフィンしてた
ときは風邪ひかなかったしな。

今日も引きこもって正しくまっすぐにしたたかに仕事していこう!

posted by クール at 07:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月02日

街に飲まれるな!〜兵者脆道也〜

 孫子で一番有名なというか大方の人が知っている言葉。

 「兵は詭道(きどう)なり」

戦術とは相手を欺く方法である。また、よんで字のごとく
戦術は脆い道のようなものだと思うのである。

セオリーに惑わされるなが教訓のような気もする。

何年か前になるだろうか、ご当地をはなれて違う場所で
働こうか考えていた時に

「どこで生活しようが、街に飲まれる人はどこにいっても
同じだよ」といわれたことがあったが、これかなりの金言
だと思うのである。

街が人を飲みこむ。この感覚が一番味わえるのはやはり三大
首都圏になるのだろうと。

言葉では表現が難しいがなんとなくのイメージはわかるの
である。

街に飲まれるのじゃなく街を飲み込む気概をもって今日も
正しく真っ直ぐにしたたかに仕事していこう!

人並みに今年も若干風邪気味というか、のどが少しいたい
かな。ひどくはないが・・・まぁ悪くならないように調節
していくか。

年々身体のほうも脆くなっていくのもこれもまたやもなし。
もうろくじじぃの道まっしぐらだな。あ〜猫になりたい朝なの
である。今日も晴れなのである。
posted by クール at 07:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月01日

嘘と煩悩

 クレバというラップの歌手がいる。新曲は「嘘と煩悩」

嘘八百の800と108の煩悩を2つの数字をたすと908
(クレバ)となる。CLEVER(クレバー)利口・賢いとなる。

嘘と煩悩をつきつめると、利口で賢くなるということなのか。

108の煩悩は、数字どおり108つあるのだけど、800
のほうは多分いっぱいとあるのたとえだと思う。

今日から2月なのである。6月からもうひとつ仕事が増える
関係で上半期の成約件数の目標設定をたてたのである。

嘘八百に煩悩108をフル回転させて、今日も正しく真っ直ぐに
したたかに仕事していこう!

昨日、ご当地にある大きめの不動産にいったのだが、「買い手は
いませんか?」という言葉を投げられたのである。

まぁ寒いしこればかりはいたしかたない。ケセラセラ、やること
やって果報は寝て待てなのである。

とにかく焦りは禁物。やることだけはしっかりと。さー嘘つき
まくりますか。誠実に

posted by クール at 09:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月31日

胡蝶蘭(こちょうらん)

 よくお祝いや、自分たちの仕事なら開店祝いなどに
贈られる花。胡蝶蘭(こちょうらん)ものによっては
大変な金額がつくものなのである。

営業中きいたことがあるのは、ご当地でなく隣町なの
だけど、わざわざ遠方から「株をわけてくれ」といた
人もいるとか。又聞きだからほんとのところはわから
ないがゼロが7つほどついていたとか。

まぁ・・・バブル時代の話らしいけど。

インドネシアでは、国花になっている。ファレノプシス
競走馬にもいたのである。第1回秋華賞の勝ち馬で、ジャパン
カップでも2着にはいるなど大変活躍した牝馬なのである。

ここで花言葉、白は「清純」ピンクは「あなたを愛しています」
総じての花言葉が、「幸福がとんでくる」と「清純な愛」
ということらしい。

間違っても気のない人にピンクの胡蝶蘭を贈らないように
気をつけましょう。ささ・・・やめておこう。

今日で1月も終わるのである。しっくりいったようないかない
ようなセオリーどおりいかないのが、不動産業の面白いとこ
であり、また人間を鍛えてくれるものなのである。

とにかく「進む」ことが大事なのである。目の前の一歩を
踏み出すことなのである。やっぱ猪木やね。

とにかく胡蝶蘭は綺麗な花であるのだけど、綺麗な花ほど
ということもあるよな〜

とにかくエースを狙って、今日も正しく真っ直ぐにしたたかに
1月ラスト仕事していこう。

かつて「エースをねらえ」というアニメもあったな。懐かしい
記憶なのである。やっぱ・・・「よくってよ!」の人がいいと
思うのである。なごやまきまきの
posted by クール at 06:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

海は気持ちいいけどつかれるづら

 昨日は、海に久々にいったのである。半年ぶり
なのか。釣竿をもって。

ご当地のあるポイントにいくと丘から20Mにみたない
ところで尺ぎす。いわゆるひじたたきのサイズのキスが
釣れるところがあるのである。越冬キスなのである。

キスという魚は、普通の感覚でいえば夏の魚で
天ぷらにすると大変おいしい魚なのである。

昨日は、はじめキス釣りでなくルアー、いわゆる疑似餌
(ぎじえ)からはじめたのである。

以前と違い今のルアーはほんとに高性能になっているの
である。また環境保全の意味もありことさら注目されて
いる釣りだと思う。まー今のルアーはほんとにきらびやか
魚もそりゃ騙されるわ。

男性もきらびやかなルアーに騙されるところあるよな・・・
あえてここではかかないが。特に夜釣りは危険なのである。

ということで釣果なのだが、軽めのジギングでフカセ釣り
からはじめたのだが・・・よもやのマハタの子供3連ちゃん。

昨年がほうぼうだったけど、今年はマハタ。なにを意味する。

その後、キス釣りにチェンジ。尺にはいかなかったが25センチ
オーバーのキスを7匹。まずまず。

でも海はやっぱりいいけど、体力不足なゆえ身体が少々こたえた。
投げ釣りは全身をつかので健康には適しているのである。

ここ数年、心と技には心がけていたが、今年は身体をきたえて
いかないと思った。あったかくなったらサーフィンだな。クラブ
をくれるという人もいるのでいよいよゴルフか。

今日も正しく真っ直ぐにしたたかに仕事していこう。・・・ら〜
とか・・・づらって多分静岡弁だな。なかなか耳障りはよいのである。

来週からおとわちゃんがみれなくなって少々残念なのである。
かわいかったな〜
posted by クール at 08:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

あしたのジョー


 ♪サンド〜バックに・・・叩け!叩け!・・・

これあしたのジョーの主題歌なのだが、昨日車の中で
まちゃはること福山雅治さんが歌い始めたとき、笑いを
こらえるのが大変であったのである。

昨日は午後から仕事したのだが、車の中で運転中大笑い
したらすれ違う車の人は

「あいつ頭おかしいだろ・・・」とかばれるのがいやな
かんじであったのだ。笑いをかくすのが大変であったの
である。

土曜日の午後のFMは福山まちゃはるの「ふくのラジオ」が
流れているのだが、どうやらリスナーのはがきを読んでいる
のだが、どうもリスナーの女性は二股をかけられていて今でも
わすれることができずもがき苦しんでいるというものらしい。

さすが色男のまちゃはるは・・・

「その男性に一生懸命尽くしていた自分が悔しくてたまらなく
て愛が憎しみに変わっていたのでしょう。忘れちゃいましょう」
といっていた。

で、その後BGMが流れてまちゃはるが歌いはじめて、大笑いと
なったのである。

♪サンドバックに浮かんで消える憎いあんちくしょの顔をめがけ
たたけ!たたけ!たたけ!おいらにゃ獣の血が騒ぐ

と話は続きがあるのだが、今週ぐったりした交渉・・・原因が
わかったのである。

自分もある人の顔が浮かび♪サンド〜バックに〜叩け!叩け!叩け!
な展開になったということは付け加えておこう。う〜ん・・・

天敵というのは、いやはや実在するものなのであるのかな〜いや
それでもフェアプレーの精神でいこうと思うが、相手はますます
近頃パワーアップしている様子だと思うのである。

自分は女性に大変甘いところがあることだけは付け加えておこう。

今日もゆっくり休もう。憎いあんちくしょうの顔をめがけ〜
叩け!叩け!叩け!・・・相手が言うセリフはだいたいわかるな〜

「・・・で!?」だろうな。ちくしょう・・・顔までほんとにうかんで
きたぜ。
posted by クール at 06:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月28日

知其雄、守其雌、為天下谿

その雄を知りて、その雌を守れば、天下の谿と為る

今日の老子も難しい。老子によれば、強い者の前では
みんな警戒心を持ってしまう。一方で、弱い者の前で
は誰もが警戒心をなくし、ありのままの全てをさらけ
出すことができるのだといいます

よくいるいる。強いものには、いいたいこといえず
弱い者にはんばんいうの。

クールくんは狂犬に変身するとき以外はほぼ、
ほわーんなのである。おなかペコペコでの狂犬はかなり
たち悪いのである。

とにかく老子はことのほか難しいな〜

おとといの交渉みたいなのがかなり身体にきていたの
だろう。へんなとこ力はいるし。今日はゆっくり休む
ことにしたのである。

やはり冬はかなり苦手なのである。昨日浮かんだ短歌
かいておこうかな。

若山牧水の
「幾山河 越えさりいかば 寂しさの
       はてなむ国ぞ 今日も旅いく」

いくほどの山と川をこえれば寂しさのない国にいける
だろうか、それを求め今日も旅をしてる

という意味なのだが、牧水はそんな国などないことを
知った上でこの短歌をつくったということらしい。
まさに逆説的なものといわれているらしい。牧水流の
ダンディズムなのだろう。

やはり・・・今日きく歌は、高橋真理子だな。

今日はゆっくり休もう!ごめんね〜

posted by クール at 11:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月27日

幸福論〜青い鳥はどこにいる〜

 昨日はとても不思議な一日だったのである。予兆は
多分先週の金曜日だったと思う。

仕事がおわりとあるとこに顔をだすとまったく知らない
人と出会ったのだが、残念ながら男性なのだけど、自分
のことを知ってるような話しぶりで話をしてくれた。

ということで昨日なのだが、午前中はポスティング用の
チラシの原稿をつくっていた。それから昼前に市役所に
いき午後のお客様の内覧に必要な書類をとりにいき証明書
の依頼をしてきた。

しばし休憩ののち、また市役所はじめ関係各所を歩いて
まわったのである。歩いている時に1本の電話がなって
仕事の依頼ではないが、ある依頼をうけさして断る理由も
なかったので依頼を受けたのである。その1本の電話が起点
になるとはこの時点では気づいてなかったのである。

その電話をきったあとある短歌がすぐ浮かんだのである。
・・・つづく。

話はがらりかわり、ここ数年だと思う。あるサイトを物件
サイト同様見てる気がする。はじめみたときは血が逆流する
というかいやはやという印象をもったのである。

はじめのときにみたときと比べてみると今は、なぜ人はこういう
思考にたどりつくのかと考えるようなったのである。最近は
あまり聞かないがコンビニやファミレスでの度をすぎたクレーマー
の話は記憶にあるし、その最たるものは昨年神奈川県のある施設
でおきた事件で大きくなって爆発したのかながと個人的な感想。

何年か前にある示談交渉人の人と話することがあり、「今こういう
時代でしょ?どこかに救いを求めてる、そういう傾向はありますよ」

はじめ自分は社会構造に問題ありと思っていたのだが、果たして
それだけだろうか?と考えるようになったのである。

話を戻し、夕方内覧が終わりいささかぐったりしつつも夕食を買いに
車で流す。そして帰宅する前に1本の電話がなる。あるハウスメーカー
さん。

「クールさん先日資料いただいた物件、ここのところ調べてもらえ
ませんか」と
「明日回答します」と手短にきったのである。その後依頼主に電話
をかけて話をはじめたのだが、どうも声のトーンに違和感をおぼえた。

案の定20分後くらいだろうかその依頼主の関係者から電話がなり、
いろいろと話をはじめ、不思議と自分は冷静に話ができたと感じた。
こちらにまったくの非がないので話しやすく冷静にきけたのである。

おそらく昨年の自分なら瞬間湯沸かし器よろしく携帯電話の前で
どなりちらすか、一発かましをいれてたかもしれない。ザ不動産屋
よろしくなのである。その電話をきってから、あれやこれや考えを
めぐらし小一時間。また依頼主から電話があり、これもかなり冷静
にきけ噛み砕きながらある結論を依頼主とだしたのである。

「これで手打ちでいいでしょ」と「断る理由がありません。それで
結構です」で話をおえたのだが、納得できない部分はあれど、依頼主
あっての仕事だからいたしかたない。状況は常に変化しているのだから。

その電話をきったとき、何時間前の短歌とある詩集の一辺それに、
あるサイトでの人の思考が自分なりに答えがだせたのである。

人はなぜに批判・誹謗中傷そして妬み・僻みをするようになるのだろ
うか。他者とくらべてどうなの?自分に自信がないから?

その電話をきったあと「お互い肩の荷がおりたね」と依頼主はいって
くれた。とても幸せな一瞬だったと思う。そうなのである。

今生きてるこの瞬間これこそが最大の幸せであるということに気づいた
のである。人はあれこれ幸せを望む。人によっては幸せをもとめて
さまよい歩く。でも、さまよい歩いても青い鳥はでてこないのである。

今生きてるこの瞬間がもうすでに幸せと気づかぬ限り。

これはあ・く・まで自分が気づいたものである。異論はみとめます。

人を批判しても自分の価値はあがらない。自分も人の批判・悪口・陰口
妬み・僻みこれは人間で生きてる以上ないといえないし、過去現在未来
なくなることはないと思う。それは人間で生きてるからなのである。
なくなるにこしたことはないが・・・どうだろと思う。人は聖人君子
なんかなれないのである。

いたい失敗も人並み以上にある。今年になって直虎の子役のおとわちゃん
にすごい惹かれたのは、この生きてる瞬間が最大の幸せということにもう
すでに気づいているんではと昨日答えがだせたのである。

今日も正しく真っ直ぐにしたたかに仕事していこう!いや、長くなった
ような気もする。これあ・く・までひ・と・り・ご・とですから。

それもわんこの。ねこではないな、あかちゃんでもないのである。
posted by クール at 06:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月26日

人海戦術

 さて今月が老子なら来月は孫子を学ぼうと考えたの
である。

孫子の兵法でないと思うのだけど、ひとつの戦い方に
「人海戦術」なるものがある。今普通にみんながつかって
いる携帯電話。

電電公社解体にあたり、京セラの名誉会長になるのか
今やあの日航の再建をまかされていた稲森和夫氏が携帯
電話の普及にあたりつかったのが「人海戦術」なのである。

文字通り人が波をつくるように仕向けていく方法。今の時代
なら乗り換え0円の広告はまだみることができる。携帯を普及
させるために、数多くの営業マンと代理店・販売店それに携帯
0円。かつてそういう時代もあったのである。

当然悪さする人多数。それでも、時代をかえるために善も悪も
すべて包括。見事稲森和夫氏は時代を変えたのである。それに
必要不可欠だったのが衆知させるためにとにかく人を使ったの
である。

ひとつの販促のツールとしてポスティングがある。昨日とある
ところ、繁盛店なのだがそこの先生とポスティングについて話を
していた。当然、その先生は開業当初手作りのチラシ、ご当地の
ある地域、おそらく1万世帯はあるだろうかすべて足を使い回った
そうなのである。

「案外というか効果はありましたね」と。

朝刊のチラシ広告をうつ不動産屋は多い。どちらかというとハウス
メーカーが多い。けっこうな広告料がかかるのである。

今週チラシつくってまいてみようかと。したことはあるのだがまだ
成果はだせていない。配りの数が少ないのである。

人の波ならぬ紙の波をつくれたらと。式神になればと思うとです。

しかし・・・昨日の先生、商売がうまいというか、ここ最近にない
見事なツーブロックにしてくれたのである。ロングコートきてあの
帽子かぶれば、まんまあの人だな。手をたたいてみるか。

今日も正しく真っ直ぐにしたたかに仕事していこう!

人海戦術、もう一回チェキッとこう。
posted by クール at 08:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月25日

重為軽根、静為躁君

重きは軽きの根たり、静かなるは躁がしきの君たり

少々難しいが今日の老子は、重いものが軽いものを支え
静けさは騒々しいものを支配する。

重いものとは、すなわち、どっしりとした根っこ=「人格」
という基盤。これが出来上がっているからこそ、軽い冗談も
言えるし、人に安心感を与えることもできるのだよ、と老子は
説いています。

根っこになる人格がない人が軽いジョークを飛ばせば、それは
「軽はずみな言動」として人に不快感を与える可能性があります。
しかし、しっかりとした根っこを持った人が発する冗談は人を安心
させ、時には励ましの言葉としてありがたがられることすらあるで
しょうとのこと。つくづく老子をみて思うのが、やはり年月を
重ねていくしか自分にはないのかなと。

時代によって違うが、今の若い人たちは言葉で理解してるかどうかは
わからないがある意味達観してるところは、これほんとに時代の
なせる仕業であろうと思う。

ご当地は今日まで寒さがきつく明日からやや回復傾向とのこと。
まずは身体が一番の資本なのである。

ケアしてるおかげか、体調は幾分よい。やはり整骨院がかなり
自分にあっていたのだろう。長年のずれが矯正されいい方向に
いってる気がする。

首のほうは、昨年はまったきがするが、やはり腰・背骨・肩は
もうすこしとのこと。

完全に戻らないというのは、気づいているので悪くならない
ようにケアしていくのが大事だよな〜と。今月は前半とばし
後半は気温もぐっと下がってか幾分流し気味だけど最低限の
ことだけはなんとかクリア。

今日も正しく真っ直ぐにしたたかに仕事していこう!

ほんとに長い1月なのである。



posted by クール at 07:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

稀勢の里優勝そして横綱昇進〜一筋の涙〜

 初場所は終わった。ご当地の琴恵光よくふんばり
8勝7敗途中のこと考えるとよく修正したと思うのである。

また来場所といわず今年1年じっくり力つけて九州場所に
戻ってきて欲しいのが一ファンの願いなのである。
勝ち越したときの狼煙(のろし)はよかったかなと。
琴恵光はほんとに、競泳の松田選手引退のあとのご当地を
元気にしてくれる一筋の光なのである。

そして稀勢の里が優勝。19年ぶりに日本人横綱の誕生と
なったのである。若貴以降、日本人横綱がいないという
時代がようやく終りを迎えたのである。

稀勢の里、今年は30歳、三十にして立つの言葉どおりな
のである。自分もうすぐ天命を知る歳に近づいたな・・・
なんとなくもうイメージはできているのだが。

とにかく横綱になったのだから存分に暴れて欲しいのである。
寡黙な不動明王から頬を流れる一筋の涙。なかなかよかった
かなと。

それはそうと・・・ご当地ほんとに昨日は身体にこたえる
寒さであった。自分はマイナス15度の世界で生活したことも
あるし、また幸運にも冬の北海道にもいったことあるが、
ご当地はほんとに高千穂おろしが吹くときはしゃれにならない
くらい寒い感じがする。いやむしろマイナス15度の世界の
ほうが寒くなかったイメージもある。

多分今日は西にみえる山々は雪化粧だろうと思う。

寒すぎて涙でそうな昨日に続きの今日なのであるが、今日も
正しく真っ直ぐにしたたかにいこう。

6月からはじまるものの打ち合わせが今日ある。ほんとに
明日なにがおこるかわからないのである。

諸行無常なのである。おとわちゃんをみるのは今月かぎりか。
直虎の子役の子は将来ものすごい女優になりそうな気もする。

時代が変わっていく様はなかなかよろしいかなと。
posted by クール at 06:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月23日

花の高3トリオ

 時は平成なれど、あと2年をもって平成の世も終わる
のだが、昭和に「花の高3トリオ」という名で呼ばれて
いたかたたちがいたのである。

正確にいうと花の中三トリオなのである。

先週もかなり珍しい芋焼酎を飲ませていただいたのである。
月曜日が「蔵番長」に金曜日がラベルが日の丸の「さつま」。

最近25度の芋焼酎が身体になじんできたのか、しっかり
味を認識して味わえるようになった気がする。

話をもどし、花の高3トリオなのであるが、昌子さん、淳子さん
そして百恵さん。多分昭和生まれで知らない人はいないだろうと
思う。

その中のひとり昌子さんの息子さんは最近かなり活躍されている
とか、1月9日だったかNHKの18歳フェスにてTV初登場。

最近よくFMでよく流れている「WE ARE」歌はめちゃくちゃうまい
のである。そりゃそうなのである。完全完璧サラブレッドなボーカル
なのである。

ONE OK ROCK とにかく前に一歩でも進むことが一番なのである。

そして自分に正直に!今日も正しく真っ直ぐにしたたかにいこう!

ご当地のあるところにいくと淳子さんと百恵さんがいるところある
のだけど、昌子さんは残念ながらいないのである。

今月はほんとに長い感じがする。今日の「明星」は今どこの位置に
いるのだろうか。やはり南なのだろうか、東なのか宵なのか明け
なのか。今日もオチもないそんな日の月曜日なのである。
posted by クール at 06:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月22日

未来への翼

 「異論はみとめない」そんなトランプさんの声が
聞こえてきそうな就任挨拶。

自分だけよければいい。これってごくごく当たり前と
いうか大方の人の心の中にある真理ではないかと。
というか世の中も今までこういう風に流れてきたん
じゃないの?と自分は感じるのである。

でも人間というのは面白いもので、心の中で思ってる
図星をつかれると急に反論・反撃。一転、トランプは悪い!
という波をもっていこうとする風潮もこれまた気持ち悪い
ものなのである。

自分を大事にしなさいと人はいう。で、大事にすると今度は
協調しなさいという。

まさににわとりが先か卵がさきか。

トランプ憎しの報道はいささか食傷気味なのでいっときニュース
はみないでおこう。

というわけで本日は休むのだが、競馬で今日はアメリカJCC
というレースがメインで組まれている。

G1以外あまり興味はないのだが、出馬表をみてみると、1番に
「ミライヘノツバサ」で最後の番号17番に「クリールカイザー」
という馬が配置されている。

単勝も買っておきたい未来への翼。そこから緑枠に入ったクイーン
の番号12番のショウナンバッハそれに17番のクリールカイザーの
馬連2点。3頭のサラブレッドは相当気になるのである。というか
3頭の競馬になればと予想したのである。

トランプは「アメリカンファースト」といった。これってほんと
あたりまえのことじゃないのかな。

急に調和路線、みんなで手をつないでの論調はマスコミさんは控えた
ほうがいいと思うのだけど。

いずれにしてもいずれかの極にかたよるのはあまりよろしくないの
はわかるのだけど・・・まぁ末端の不動産屋は今日は寝て食べて
ゴロゴロしながら読書でもしよう。

未来への翼さてさて結果は非常に興味あるのである。

posted by クール at 09:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月21日

今日も寒い

 今日はこれから10時にあるところにいくのだが、寒い。

冬本番なのである。今週はかなり動いた気がする。とにかく
焦りは禁物。昨日はいいだれやみになったのである。

昨年の11月よりある整骨院にいっているのだが、それが
どうやらいいらしいのである。まずは身体が資本なのである。

それはそうとあるお客様があることを委託してくれたのだが
ご当地が元気になればと思い、ある仕掛けをうつことになった
のである。

以前より看板広告には興味があったのだが、さてさて。

今日も正しく真っ直ぐにしたたかに仕事していこう!
posted by クール at 09:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

天下神器、不可為也


天下は神器、為すべからず

自分の力で世界をどうこうできると思ったら大間違。
そんなおこがましいことをすれば、簡単に壊れてしまう。
だから、手を出すべきものではないんだよ、という警句。

いつの時代も、人間というのは調子に乗りやすい生き物。
自分なら世界を治められるんじゃないか、自分ならできる
んじゃないか、他の人ができないことも、自分なら…と、
自分を過信するところがあります。

老子は思い違いも甚だしいと戒めているのである。

今日トランプ大統領が誕生する。とても喧嘩上手な
不動産屋いやもう政治家だな。

日本の有力企業も呼び出される始末。それでのこのこと
相手陣地へ。トランプさんの目的ははなから自分の陣地に
呼び出すことが狙いで、すぐさま工場閉鎖の暴挙には
でないが、重関税は今後考えないといけなくなるだろう。

就任前から、喧嘩売りまくり(笑)不動産屋らしいと
いえばらしいのである。

ヒラリーさんだったら現状維持なはずだったものが
さてさて。トランプさんに似た政治家も日本にはいたが
最近あまりみなくなってる気もする。どこぞの橋の下で
数字とイニシャルかいているのかなと。

それはさておき、時間の流れが遅い1月なのである。昨年
あたりから体感時間が1月はおそいと感じるようになった
のである。昨晩、漠然とした不安がおそったのだが、今朝は
幾分すっきりしている。

する課題があることは大変ありがたい。今日も隣町にいって
くる。仕事はやるのみだな

今日も正しく真っ直ぐにしたたかにいこう。
posted by クール at 08:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月19日

明日は大寒(だいかん)

 明日、トランプ大統領が誕生する。さてさてこれが
意味するものは、いろいろなコラムやブログで共通して
いわれてることは価値観、そして既得権益の変換点。

つまり今まで通りのことが全部ひっくり返るということ
なのだが、これは今回がはじめてでなく幾度なくくりかえ
されてきたことみたいなのである。

つきるところ、アメリカがよければなんでもいい。

イギリスも完全にEUを離脱したのである。けど、行き過ぎた
新自由主義の終焉ともとれるのである。

アメリカの格差社会は、かなりひどい状況というのはいろいろ
なところにのっていたのである。今の日本もGDPでは世界24位。
おとなりの韓国にも負けてる状況。貧困率も先進国では上位に
はいるほどまでにきているのである。

日本は世界で唯一成功してる社会主義国家と呼ばれているのである。
でもその中でも成り上がりいわゆる自由主義の中であらかた自由に
職業の選択その他もろもろ、いわゆる自分次第というところもある。

さてさて、歴史は繰り返すという。この流れ遅いか早いかの違いは
あれど世界の潮流もかわるといわれているのである。

さけてとおれない道が出てくる可能性もあるよな・・・それだけは
なんとしてでもさけて欲しいが。まぁ末端の不動産屋はケセラセラ
なのだが、個人的には・・・昨日すこしありがたい話が舞い込んだ
のである。今年の6月から10月の中くらいになるだろうか。ある事を
週に3日ほど時間をさくことになるのである。

それこそ目先のことでなく数年後に確実にいきてくるよな〜と思う。
多分そうだろうと思う。

今日も正しく真っ直ぐにしたたかに仕事していこう!

アメリカのプロレタリアは大歓迎の様相なのだが、果たしてどうなる
ことやら、義理人情の影にひそむものが表にでてこなきゃいいなと思う
トランプ大統領なのである。
posted by クール at 07:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月18日

無為自然

 物事は全て相対的であって、しかも様々な条件に
よって常に変化しているのだといいます。だからこそ、
世間一般の価値観にとらわれ過ぎることは危険!

余計な情報や一般論に惑わされることなく、言葉で
よけいな説明を加えることなく、ただあるがままに、
“自然”でいなさい。

そうすれば、世の中の雑音に振り回されずに心穏やかに
生きられるよ。

今日の老子は「無為自然」。

あるがまま、流れのままに・・・確かに一理の考え方なの
だけど、依頼されている案件のお客様の前で、このこといって

「おもいしろこという不動産屋だね〜」といってくれるお客様は
どれほどいるであろうか。おそらくいないに等しく思える。

あれやこれや考えて細い糸をたぐりつつの状況の今なのだが、
どうやら「バブル経済」が目の前まできてるような気がするの
である。なんとなくそんな気もする。

今日も正しく真っ直ぐにしたたかに仕事していこう!

すべては赴くまま流れのまま、そしてあるがままになのである。
posted by クール at 08:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月17日

塞其兌、閉其門、終身不動

その兌(あな)を塞ぎ、その門を閉せば、終身勤れず

情報化社会を逆手にとった老子のありがたい戒めなのである。

情報がふえればふえるほど、人は欲望の泉が次から次へと
わいてきてついには疲弊してしまうという意味らしいので
ある。

ほんとに老子は難しいのであるが、読めば読むほど気分は
楽になるのである。

物事の多くはその物事が本来もつ自然の流れの中で膨れ
そして収束をむかえるようにできているのである。

まぁそうはいっても人間は欲がないとこれまた面白くない
ものなんだよな〜と。

今日も正しく真っ直ぐにしたたかに仕事していこう!

今日は幾分寒さも和らいでいるのである。

posted by クール at 10:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月16日

大道廃れて仁義あり

 仁義などという人為的な道徳が唱えられるように
なったのは、人々が自然の法則に無神経になったからだ。
耳ざわりの良い文句に惑わされず、物事の本質に立ち返れ。

思いやり、仁。そして情(なさけ)に流される人は多い。

無論、自分もそういうものに動かされる場面も多い。それを
老子は戒めているのであるが、思いやりや情けにみえる行為が
自然の流れを意識できるものであれば、それはそれであり
なのかなと。

とにかくハートがノーといってるものにあえてのっかる必要
はないだろうと考えた。

昨日もひととおり駆けたのである。まだまだほかはあんまり
がむしゃらに動いていないだろうとタカをくくっていたのだが
甘かったのである。意識のある人間はやはり動いている。

それがわかっただけでもよかったかなと。

昨日動いたおかげで今週は動きやすいのだけど、思い通りに
ことが運ぶほど甘くはない。

今日の老子の言葉はいろいろな本・小説・テレビドラマでもよく
使われている。天から授かりしものはいずれ時がくればなくなる。
自然の法則を理解会得したものがみえる世界。

松下幸之助さんも似たような言葉を残している。まぁ松下幸之助
さんの一番有名な言葉は「つきるところ運なのである」

というわけで自然の流れのまま、営業はしのごのいわず足を使えば
いいのである。10件でダメなら100件、100件でダメなら1000件。

それでだめならもうお手上げでいいじゃんみたいな。

今日も正しく真っ直ぐにしたたかに仕事していこう!おとわちゃんは
ほんとかわいいな〜毎年大河は面白いけど直虎も今のところおもしろ
そうなのである。
posted by クール at 06:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする