2021年06月02日

不動産屋というお仕事

 昨日、決まっていた仕事であったが幸先いいスタート
であった。また、いい話も夕方に聞けた。

と・・・冷静になってお昼ごろすこし考えてみたのだが

不動産屋のお仕事は、やっぱり「金が金を生む」だよな〜
と感じた。

流通の意味もある、通貨及び貨幣。本来の性質は「流れる
もの」なのである。

澱むと腐らせていくもの。常に流れるを意識すれば、怠惰
になることもない。

で、何を考えたかというと・・・その通貨及び貨幣に対する
考えが大味になるよな〜と思った。

単価の低いものを扱う重要性、不動産屋でいえば、賃貸等
があたるのだが、賃貸は奥が深くまた、契約してからが仕事
なので非常に明晰な頭脳が必要となる。

賃貸は、不動産屋の基本であり原点でしかも奥が深いときてる
また、まとまった数があればビッグビジネスにもばけてしかも
継続性もある

非常に悩ましい・・・

ご当地の不動産屋で「芋」を扱っている業者がいる。お隣の
県では、洋菓子と雑貨商を不動産屋と並行させている業者が
いる。

バランスがとれるようになるよな〜と思っている

お金に対する嗅覚と「あきない」の大事さ。ひとえに「お金」
なのであるが・・・何かいいものはないか、これ課題にして
みようと以前から考えていたのだが、すこし掘り下げる重要性
もあるよな〜ぼちぼち考えてみようと思う

ご当地で、もやしで財をなしてる会社があるが、なんというか
あれが、あきないの原点のような気もしてる。

こどもが買う駄菓子屋あたりが一番よさげな感じもあるよな〜
くじ引かせたり、笑

というわけだが当面、大味な不動産屋していくか・・・

ぼちぼちやっていこう

つぶれそうな卸商をまわり、足元みて反物を仕入れ、お店に
ならべたときは、原価の10倍で買わせ、またそれを服にする
のに、仮縫い代、仕立て代・・・オプション多すぎはIT産業
なみ、笑

これも商売といえば商売だな〜いろいろな商いがあるものなの
である。

頑張っていこう!


posted by クール at 05:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする