2021年05月08日

京都西陣織

 西陣織は5世紀頃、朝鮮渡来の秦氏がはじめたと言われています。
平安時代には宮廷御用の「織部司(おりべのつかさ)」として発展して
いきます。
また「西陣織」の名前は、応仁の乱で避難していた織手たちが機織りを
再開したのが西軍の陣の後だったことに由来します。
以来、この付近で織られるものは全て西陣織と呼ばれるようになりました。

また「伝統工芸品」として指定を受けた品種は、現在12種があります。

ということで、現在でも上京区、北区で生産されているものである。

今週から大河ドラマも京都編で、薩摩出身の実業家の五代友厚を
朝ドラの「あさが来た」と同じ俳優さんである、ディーンフジオカさんが
演じるみたいなのである。

近年の歴史でいえば、やっぱり「明治の男は偉かった」という結論に
なるのである。とりわけ、薩長、今でいうところの鹿児島と山口、

元首相に前首相もその血筋にあったのである。

とにかく変える、変わるというのは、ものすごい犠牲も伴うもので
誰かが、ウオークインしてくれば、簡単に変わることも可能であるが
それは、なかなかないことなので・・・やはり自力で変わるという
のは、ほんとになかなかなことだと思う

ほんとに流れのままに4月、そして今月5月も生活が変化してると
いわざるを得ないのであるが、昨日なにかあったかな〜

ほんとに寝れば忘れる性分は、これはありがたい。さて、不動産屋
は、商売という面もあるが、今やサムライ業のはしくれになって
いるというわけで・・・1番目と4番目の顔を合わせもつ奇妙な
位置づけにあるのかな〜と

そういう面でいえば、多重人格の要素も確かにもっと鍛えないと
いけないのかな〜と思う反面、そこからできるストレスを極力、
日本文化に触れてみようかな〜という気にもなっている。

今週から大河も京都ということで、西陣織を少しかじってみたの
である。

なんというか・・・今日は休もうと思う。ここ2日連休明けの動き
少しほど根詰めしたかな〜慌てずぼちぼちとやっていけばいいんだよな

と考える。とにかく休もう
posted by クール at 06:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする