2021年03月31日

地域の遺伝子PART2

 で、昨日の続きなのだが、3月27日に湯布院にいった
のだが、この日は、「さくらの日」であった。

そして瀬織津姫の別名は、桜姫なのである。

マリア様の花は白百合とされているが、瀬織津姫は桜姫
なのである。

これで瀬織津姫の話は終わりで、湯布院はかつて観光客を
呼ぼうと悪戦苦闘していたときに、現在でも御三家とよば
れている玉の湯と亀の井別荘の先代の二人を先頭に町の
有志、名士たちが一台の馬車を走らせることに、それでも
まだ人はこず・・・それでも不屈の精神で、今の状況を
つくりだした歴史がある。

町おこしの有名なものとしてNHKのドキュメントにもな
った。

また、先日終わった高松宮、すこし意味が違うが、四国の
高松では、やっぱり商店街の二代目?いやそれ以上か2人
の若者が先頭にたち、悪戦苦闘、今の丸亀商店街を再生
させて、こちらはドラマにもなった。

一人は電機屋のせがれと呉服屋?だったせがれか、呉服屋
のほうは、うどん屋に様変わり

今、ご当地も駅舎改修から駅ビルが建とうとしている。今
東京在住の投資物件を探している人とコンタクトをとって
いる。所有者たち、それから周辺の住民や商店街なども
動向を注目している。

一応、市民としては注目している。駅ビルが建って街つくり
が終わるわけではないが、結果はでるだろうが、これも10
年、20年のスパンでみないとほんとの結果はみえないと
思うが、短期的なものもいくらかは見えてくるだろう

先日、湯布院にいった折に、ある人に出会った。湯布院も
ほぼほぼ外からの資本のお店が多い。でも、地元の人で
地元の為に、一肌脱ごうとしている事業家に出会った。

素直に「すごい」と感じた。

自分は、今のところエンドユーザーのお客様がほぼほぼ
なのであるが、ゆくゆくは、そういう案件もしてみたい。

「人と同じであればそれまで」

「ブームはやがて終わる」

2つの気づきを教えてもらった。

今はまだ、その域でいいが、そのうちにとも思う

かつていわれた金言を思い出した。

「人生は、何をしてきたかの経験と何に感動したか
それしかお墓にもっていけない」

日帰りだったけど、貴重な時間を過ごせた。うなぎの
「ひつまぶし」は、単純におなかもすいていたので美味
しかった笑

「人生、ひまつぶし」ひまつぶしならやはり、楽しんだほう
がいいな〜と考える。

今日で3月も終わる。ほんとに長い3月であった。今年の
1月から3月は、ほんとに長かった。

3月のひとりごとは、ほぼサルベージしたのだが、ひとつだけ
残したものがある。

それは桜花賞の宿題となると考えている。というわけで今日も
桜花賞まで森高さんのヒット曲を聴くのである。

今日は何にしようか笑

桜花賞まで「やっちゃえ!森高千里様」でいいな〜
posted by クール at 06:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする