2021年01月29日

みそひともじ(三十一文字)

 工科学院、この街にはこの街創業の会社が企業戦士を
育てるべく学校を立ち上げていたのである。

でも、その学校に入る倍率はそうとう難しかったとされて
いる。

約10年前になるのか、参議院の議長までなった平田さん
は、そこの4期生。

そして、その学校、社員教育に使われていた題材が「坂の上の雲」

日露戦争かでの大変に有名な実話もありの物語なのである。

昨日、ある案件のステージがひとつほどあがった。いろいろ
な話を聞けている。約10年前もそういう感じだったのが
思い出される。

いろんな地域からこの街に人があつまり、仕事に趣味に謳歌
していた。

いい面ばかりをいっているが、それなりにそれに反比例してる
ことも、それは多少なりとも聞いている。

でも街は、いくらか今よりは豊であったと思う。「企業は人なり」

そういうことを考えていい時期にきているのか、すこし思った。

ただ、既存の民業を圧迫するのはどうなのか難しいところもある
だろう。

秋山真之、弟のほうなのだがみそひともじ(三十一文字)で伝える
こと。これ短歌と一緒の文字数なのだが、会話で対応するときも

短い言葉で伝える訓練。すこし実践に生かしてみようかと考える。

意識して話してみようかと思う。今よりは、よくなる気がする。

メールでもそうなのか・・・そうだろうな〜

ということでいろいろな話をきけたりしてるのが、財産になっている
感じの最近なのである。

今日もぼちぼちとやっていこう


posted by クール at 08:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする