2020年12月28日

いいことわるいこと、どうやって判断する?

 かのヘミングウェイさんにいわせれば、いいことって
いうのは後味がいいことをいって、後味がわるいのが
わるいことなのらしい。

今日は壮大なひとりごとになりそうだ。

昨日、有馬記念があった。ほんとに、アリマはすごいと
昨日も感じた。

昨日の自分、後味は・・・なにも感じなかったが正解なの
かと思う。

実をいうと、胴元である、JRAさんはG1レースになると
いろんな媒体をつかって、あらかたレースでこの馬が
くるだろう的な予想行為をしてくれている。それも1頭
や2頭でなく

だいたいいつも5頭〜6頭。そのレースにでる馬を連想
させるものをポスターであったり、CMであったり。

1頭や2頭ならレース後、八百屋!と叫ぶ人がいると
思うが、5頭も6頭もでてくるから、どんどん迷路に
入っていくのである。犯人が、どんどんでてくる、
ほんとに24か、金田一?並みの難しさ。

ほんとにめんどくさい思考に勝手に陥るのは人間ゆえ
なのからだと

昨日の有馬記念なら馬連の4−9を買った人は多かった
と感じる。あのCMをバンバン流せば頭に残っていく
枠25を抑えたのは、そのせいなのだが・・・

自分はがめついので3連複・単が実はそこが一番狙って
いるところなのである。まず配当が高いからなのである。

昨日、現地にいた人はわかったと思うが、みんなが馬券
買っていまかいまかと、まっていたレース直前で流れた
のは、これは現地情報なのだが、この時期に定番の
ベートベンの第九なのである。黄色い頭巾かぶったお弁当
屋さんではないのである。

レース直前で・・・ずるい!以前は、ダンスインザムード
が勝った桜花賞では、昼休みにジャズのスタンダードの
「インザムード」をバンドをつかってリフレインしていた
らしい笑

とまぁ16頭もでているので難しいので、胴元はすこしの
手ほどきをしてくれるのだが・・・胴元もそんなに甘く
ない。甘い汁を吸わせたあとは、どっぷりと回収して
いくのである。それも手をしゅこしゅこさせてなのである。

見習うべきところはあるよな〜

ということで、基本、銭の取り合いが物の本質なのだが
特にG1レースになると血のドラマを見せてくれるのは
ほんとに悩ましい。面白いのであるが・・・

オーソリティー。まさに黄金血統でアリマ勝つために
産まれてきたような血の並びだったのだが

結果は、レビオ―サー〜ハリーポッターかよ笑

さて、かなり有力にカレンブーケドールを連想させるもの
をだしていたのだが・・・29日に東京大賞典という地方
だが、JRAと地方競馬の交流G1がある。

同じ場所に、ハナズゴール・・・いずれも花つながり。ハナ差
ゴール?ではないのだが笑

ほんとに寝たら忘れる血のつながりだけは、ほんとに悩ましい


というわけで、今日は所要でまさに花をとりにくことをする。

白百合なのである。

ここ数年の行事にもなっている。花のゴールは、やっぱり綺麗
なカサブランカ、白百合なのかな〜

今日も「GOGO」なのである。来年は、ほんとにもっとアリマ
を純粋に額もほどほどで楽しみたい。

そんな昨日の有馬記念でありました。


posted by クール at 07:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする