2020年11月15日

武士(しんし)は『黒』髪がお好き!?〜反撃開始!!!!〜


 出自がめぐまれない女子がいた。里親と親戚の家を
たらい回し。それでもその女子は笑顔だけは絶やすこと
なく懸命に生きた。

高校に入学するも、親戚の紹介で結婚することになった。
まだ16になったばかり。親戚の「早く家庭をもたせたい」
という良心だったのだろうか

工場で働くことになるが、唯一無二の彼女の天が与えた
美しさが、そこにとどまることを許さなかった。

とるに足らない一枚の「働く女性」の宣材写真が彼女の
人生の歯車を回し始めた。

スカウトされるも鳴かず飛ばずの日々を送りヌードモデル
までした。でも彼女は決して腐ることなく、ひたすら前のみ
を歩いた。何度目かの事務所移籍を経て、準主役での演技を
認められ、ある映画の主役に大抜擢されることになった。

その映画を基に、彼女は一気にスターへの道を駆けのぼった。

その美貌は世界中の男性を虜にし、セックスシンボルといわ
れるまでになった。

2回目の結婚が舞い込んだ。メジャーリーガー、生い立ちが
どこか似ている2人。でも、その結婚も長続きはしなかった。

彼女がなくなったあと、墓前に自身が亡くなるまで薔薇の花を
献花したという。

亡くなるとき

「やっとこれで彼女のところにいける」といって人生を終えた。

そして、劇作家との結婚をへて、ついにプレジデントの目に
とまることになった。

悲劇はそこからはじまったのか。短い生涯ながらも、亡くなった
今でも彼女は、永遠のセックスシンボルという金字塔を打ち立て
続けている。

今、厳しい時代に突入しているが、そういう時代だからこそ
彼女の生き様がより鮮明に鮮やかに「クロ」−ズアップされると
思う。

「生きる力」「考える力」女性だけでなく、男性にも共感される
生き様。

彼女の名前をもつ馬が今年のエリザベス女王杯にでる。

ウイン「マリリン」

そんな彼女に敬意を表し、彼女の代表作にちなみ

黒枠から、567(コロナ)枠へ流し馬券。本線は黒緑の枠26
なのである。

マリリン・モンローを個人的に自己満足だが描き切った今年の
エリザベス女王杯。浮気するのは7年目でいいのか笑

秋のでっかい花火になるといいのだが・・・それを知るのは
神のみぞなのだな〜
posted by クール at 06:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする