2020年09月25日

ラストファイトは、『カイジ』VS元宝塚歌劇団花組男役トップスター

 昨年、2本の映画を劇場にみにいった。1本目は「ザ・ファブル」
殺し屋の物語「おまえ、何人やった?」のセリフは強烈に覚えた。

2本目は、「蜷川実花」監督の「太宰治と3人の女たち」。2本とも
かなりな「インパクト」があった。2本とも松竹だったような・・・

そして昨晩、蜷川実花監督、主演藤原竜也さん、準主役「おおばかなこ」
クールくんは、ほぼ話面白くない・・・大馬鹿な子に変身するときも
ある。常にか・・・笑、玉城ティナさんのメード姿は萌え〜だよな、
わりとまじにスタイルよすぎだろ・・・脚なげーし

殺し屋の集まるレストランを舞台にした原作平山夢明さん、『Diner』
ディナーでなくダイナー。昨年みた映画2本がミックス?したかな〜
と。配給は、ワーナーだったけど

これぞ、映画と思った。蜷川監督の作品は、これほんとに二極化する
だろうな〜と思う。好きな人は極端に好きだし、嫌いな人は、すごく
嫌うだろうな〜と。映像は、ほんとに綺麗の一言。蜷川さんの名前
通り、花をほんとにうまく使っているというか、これでもか!と
くどいくらいに花を使う。基本、赤黒が好きな人は、血が騒ぐはず?
え〜自分は、当然血が騒ぎまくりでした。

ラストのシーンは、薔薇と桜それに光を、これでもかーこれでもかー
と。ボンベロという役の藤原竜也さんと、無礼図(ブレイズ)役の
真矢みきさんの戦闘シーン、真矢さんシルクハットに全身黒、かっこ
よすぎだろ・・・それも宝塚と同じようにとりまきも全員同じかっこ

藤原竜也さんも、真矢みきさんも役者のなかの役者っていうくらい
上手な人だし、脇もマリヤ役の土屋アンナさんとか、脇役もぜいたく
でした。

「もう!お前は大丈夫だ!自分が自分を求めはじめた」と大馬鹿な子に
さとすシーンはよかったな〜そうなのである。自分を信じであげない
で誰が自分を信じようか。

そしてラストは・・・これは書くのはやめておこう。一番いいとこ
だしな。これ小説のほうがいいらしい。

ということで今日は華の金曜日だが、引きこもりの予定なのである。

今日はみた夢は・・・飲みに誘われるシーンだったな〜血を恨むとき
もあるにはある。昨晩、ほんとに内臓えぐられる感覚は、意外に心地
よかったといえば心地よかった。

今日も「GOGO」なのである。


posted by クール at 05:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする