2020年09月24日

永遠回帰

 さて、昨日もほぼすこし課題を忘れていたのを省くとぼちぼち
と営業できた。

久々の・・・ぱみゅぱみゅだが、ほんとに大人ぱみゅぱみゅに
なったな〜と感じた。

今日はまずは経済の話から、今年の4月〜6月、例年ならあった
はずの国内での約50兆円が市場から消えたのである。今、普通
に顔してる人だって内心グラグラの人が多いと思う。そしてもうす
ぐ7月〜9月のも公表される。

来年コロナが落ち着くと思ったら〜個人的には甘いと思っている。
さらに厳しくなると感じている。

先の大戦後、ズバリ昭和20年、いや23年あたりになるのか、
まさしくものがあふれている戦後なのかと思う。

歴史はくりかえす。哲学者の中にもこれを解いた人がいる。ドイツ
の哲学者ニーチェは、永遠回帰という表現で日本語でいえばそう
なる。同じことを延々とくりかえす。自分も側からみれば延々と
同じ作業を繰り返ししている仕事という一面もある。

はたからみればお客様に物件みせて、話をして・・・延々同じ作業。

最近は、現場でなくアイティーをつかった軍団にお金までとられる
始末。もはや、これが時代なのかと。末端の田舎の不動産屋でも
ホームページくらいと思い、さすがにそれはしているが、あとは
ほぼ現場だよりだが、もはや時代に後れをとっている?

不動産屋がせっせと稼いだお金を、アイティーを駆使した軍団に
ほんとに・・・お金までとられ、はては一部上場までお世話して
いるのである。すき間のスキマにお金献上とか・・・なんのギャグ
の世界と思うが、アイティーのスピードには、人知もひれ伏す
しかないのかと・・・情報スピードはアイティーだよりなのかと
おそらく賃貸は99.9%インターネットからのものだと思う。

今回の賃貸案件もそうだった。

昨晩、ある映画をみた。いつかみたもの・・・昭和48年に
戦後動乱期の広島を舞台にした映画が爆発的なヒットをした。
人間模様もみれて面白かった。昨晩のは、もっと「ディープ」な
ものをみせてくれた。作者、柚月裕子さん、まったくそういう
世界と無縁?の人だからなのか想像力が豊なのか、はては女性
だからなのか残忍さはえぐかった。

第42回の日本アカデミー賞を総なめにした白石監督の

「孤狼(ころう)の血」バイオレンスとみるか、やはり人間群像
とみるか、刑事二課というのがそそるテイストなのだが、昭和63年
暴対法施行前の広島を舞台にした映画。

二課きってのエースと広島大でたばかりの新米刑事とのやりとり。
最後は新米刑事がエースのお株を奪う以上に成長をとげていくの
だが、松坂桃李さんはいい役者になるよな〜居眠り磐音もよかったし

これはほぼ定番のスタイルだが、まぁ面白かった。

「やられる前にやる!」やはり原爆おとされたところの地域の
遺伝子というのはすさまじいものがある。今だに広島の地域の
結束はすごいと思う。

まさに永遠回帰なのかと。しかもこれもエンドレスでいまだに
と思うところもあるが

「やられた後にやる!」ということもあるわけで、半沢直樹さん
はこのパターンか、百倍返しとかいっているし、平均的な日本人
が香川さん演じる大和田が多数派で、しいて言えば、「鬼」が
半沢さんなのかと。そりゃ〜鬼を怒らせたら大変だわな〜お〜
こわっ、もしくは閻魔大王か?

ご当地にも似たような人がいたような・・・気もしないでもない。

さて、今日は借りてきたラストの日だが、これが今回借りてきた
中で一番のヘビー級なのかと。内臓えぐらるなとみる前から思って
いる。ホラーじゃないところが唯一の救いか。

それを見る前に、仕事なるものをしてみよう・・・来月2日締め切
りのある補助金の書類は週末にしよう

ということで今日も「GOGO」なのである。永遠回帰・・・いつか
きた道をエンドレスで歩くだけなのか、それもまたよしなのかと


posted by クール at 06:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする