2020年09月22日

生きる?屍?ゾンビから〜の唯物史観

 昨日も日々是営業だったのかと。限定的ではあったのだが・・・

そして寝る前に「記憶にございません!」という映画をみる。
とても面白かった。記憶障害になった支持率2.3%という
憲政史上初の最低首相の大逆転ストーリー。こういうのは
見てても楽にみれた。

というわけで今日は2回目なのだが、モンドTVで今もやって
るのか知らないがAKB48のアイドルたちもドラマで「ザンビ」
というのをやっていたが、一昨年あたり、ゾンビはサブカルで
けっこうはやっていた。

死んだものがリボーンするのが、ゾンビなのだが、哲学的ゾンビ
という言葉に興味をもったのである。

なんでも2通りのことを例えとするケースが多いのだが、世の中
には「成功も失敗もする人」と「成功も失敗もしない人」に
分かれるという。

今のご時世、残念ながら後者のほうが多いのである。今の若者
の多くは、車を買わない、ブランドものを買わない人が多く
なっているという。働いてもひたすら貯蓄しているという。

ある意味賢いといえば賢いのであるが・・・では、それで世の中
が回るかといえば、それは「NO」というしかないだろう。

身の丈を理解しすぎているのか、世の中を貧相にした輩がわるい
のか・・・わるい言い方すれば哲学的ゾンビと表現されるらしい。

話を発展させ、数年前になるのか資本主義バリバリのアメリカで
一番多く読まれていたのはかのマルクスの「資本論」哲学?経済?
マルクスの説いた「唯物史観」は、経済社会も自然社会と同様な
ものになるという、わかりやすくいえばそう。行き過ぎた資本主義は
哲学的ゾンビによりまだ終焉はしていないが、弱くなっているのは
事実なのかと。コロナもあわさり、それはより顕著になっている。

哲学的ゾンビ、魂の入っていない人類と解釈するらしい。
マニュアル人間もその範疇だろうと思う。

今月のテーマ「悔いなく」おじさん・・・かなり無理して
演出しているが、それも生きてるが故できること。

一度きりの人生、哲学的ゾンビになっている特に若い世代には
いい車にのり、ブランドもの、好きな服をかえる時代にして
いくのが大人の急務のような気もするが・・・これも時代遅れ
の考えなのかな〜

しかし、いいこともあるのだが、宮崎市の若草通り!若い世代
がとても頑張って、今や大半の空き店舗はうまっているので
ある。ほぼ若い世代の店主なのである。

しかし、世の中を貧相?ギスギス?にしたのは・・・一体だれ?
もしくは気づく連中が多いと困る勢力がいるということなのか
そんなにしてまで虚勢をはらなくても・・・張りぼてにみえない
のか?

愛とAIと人そして動物を思いやる心、唯物史観、自然の法則に
逆らったら、それは逆襲くるよな〜と思う。その逆襲の兆候が
コロナにバッタなのかと・・・

ということで

不動産業は・・・クレーム仕事なのだが「記憶にございません」
で乗り切れると非常にいいのだが、これは無理だな笑

今日は休み半分、仕事半分にしておこう


posted by クール at 08:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする