2020年06月24日

わけわかめ

 ニーチェの言葉に、深淵を覗くものは、深淵から見られてることを
覚悟しなくてはいけないというのがある。

あるお客様とインターネットの話になって、約10年ほど前に
こういうことがあったらしい。仲の良かった人のブログに書き込み
を何回かしていたのだが・・・そのブログを書いていた人が〇〇
さん今日私にメールくれました?

その後、そのお客様はインターネットの深さを察知し書き込むのを
やめたそうなのである。いわゆるなりすまし被害にあっていたので
ある。

日本ではじめて芸能人?の方がSNSで命を落とした。またそのSNS
で話題の渦中の人もテレビをにぎわせてるらしい。

ようやく政府も重い腰をあげて対策に乗り出した。総務大臣じきじ
きのコメントも記憶にあたらしい。

自分も毎日毎日、思ったことをつらつらと書いているのであるが
インターネットに精通しているわけではない。自分が知る領域は
海にたとえるなら、アジやサバが泳いでいるくらいのところだと
思う。

一番深いところ、これおそらく憶測なのだが、双方向だろうな〜
と思う。

その一歩手前が、そのパソコンの所有者のデータどりなのかと
どういうサイトにアクセス。その人の趣味・思考あらいざらい
データ化。これはスマホにも同じことがいえる。いわゆるマーケ
ティングは時間とお金の浪費がすごいが、スマホやパソコンなら
いとも簡単にマーケティングできてしまうという。

これも約10年前になるのか、スマホをもつのをとめられた
こともあるが、流行に勝てず・・・また便利の良さから手放せ
ないものとなってる。

勝手にステルス・マーケティングが日々行われ、そのデータを
もとに流行やその人が買いそうな品物を、各個人ごとにCMを
はさんでいく。

SNSの書き込みはいずれ匿名性から、はては携帯番号まで可視化
されるかもしれない。

今でもみせたことないのに、ラインの写真、知りあいから送っても
ないのに「それみたことある写真だよ」といわれゾッとしたことも
ある。

話を戻すが、なぜ?こういうことが行われるか。人間のたがいの
関係をギクシャクさせるための一面も持ち合わせているという
便利な一面もあるのは確かなのだが、諸刃の刃ははじめてパソコン
をもったときから感じている。

とまぁ・・・深夜の非通知からの着信はほとほと愛想がつきての
今日の書き込みなのだが、まぁある一面不動産屋として認知されて
きたのか?という思いもある。

まったく非通知でかける人の神経がまったくわけわかめなのである。
184を余計に打つことよくできるよな〜と半ば感心してしまう
ことがあるのだが・・・先輩にたずねたところ、全然非通知も受けて
るよ、お客様のケースもあるからね〜とさすが江戸っ子は肝が深い
な〜と感心したこともあるにはあるが、自分は着信拒否はやめない
かなと思う。深夜とかに電話でられるかって

ということで今日も「GO」なのだが、今日から都合2日間は、金曜日
のためにこもって書類つくりがメインなのである。

あとは・・・ハートが「NO」なものはしないことなのかと。

なんとなくの違和感があるものには、極力のっからない。肝に銘じて
おこう

書くことでかなり消化できた感じがあるからやめれないんだな、これがっ
posted by クール at 06:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする