2020年04月13日

帰蝶(アゲハ)の気位(プライド)は見てて気持ちがいい

 毎週楽しく大河ドラマをみているのであるが、当初、エリカ様
だった帰蝶役の川口春奈さん。

「あ〜ここ撮り直ししたんだ〜」という感じでも見ているのだが

なかなか川口春奈さんの帰蝶もわるくはない。

昨日の桜花賞なのだが・・・なにももうすまい。

ところでここで例年なら、熱くなり今週の皐月賞とセットで展開を
組み立てていくのだが、それじゃ、過去3年間のことが意味がなく
なってくるし、ある程度昨年で区切りをつけたので

期待?している人もいないだろうが、久々に思考の披露を

1本の電話から、展開がかわると思ったのが先週、そこでふと思った
のがエヴァのヤシマ作戦から〜の那須与一の屋島の戦いから〜の

弓矢、弓道・・・そして大林監督の訃報から〜の時をかける少女

桜花賞は可憐な乙女のまさに、時を駆ける戦いなのである。

そして今週の皐月へと展開していくのだが、原田知世さんとくれば
薬師丸ひろこさん、弓矢つながりといえば・・・

星座をこえてから〜の「星を導きたまえ!」で南総「里見」八犬伝

しんべー役は真田広之さん。こういうのにちなむ馬が・・・今年の
皐月賞を勝つ?

そのまま馬主里見さんのサトノフラッグかな・・・那須与一風で
的というか旗を射抜くのかと

過去3年間・・・うだうだとこういうことを仕事の合間に妄想して
いたのだが。今年は、こういうのは仕事に比重をおいていこうかと

基本レジャーだし、まじに走るの馬なんで・・・こりゃほんとに
わからない。だから予定調和の崩れからくるカタルシスが生まれる
のである。

ということで昨晩の帰蝶をみていると、やはり白鳥麗子様風の
お嬢はやっぱり魅力あるよな〜垣間見えるプライドは独特だし
足元をみた伊呂波太夫に一歩もひけをとらない

「喧嘩上等じゃーい!」と心の中で思いながら、砂金の袋を逆さま
にするあたり、「お〜かっけー!」と思ったのでありました。

いってみてー!足元みた相手に帯の札束をだして

「ほんの手付じゃ!」やるとかっこいいよな〜と

というわけで、男がそれやると品がないので、やっぱこういうのは
女性がやるとかっこいいよな〜と、極妻の二代目十朱幸代さんも
やってたし

そういうシーンを思いうかべながら今日も「GO」していこう

実は、もう作業をひとつほど終わらせてきたのである。桜の木を
回収したのでありました。

またこれも続きがあるんだな・・・やっぱ第3弾まできたかと

トホホ


posted by クール at 07:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする