2020年01月27日

よもやの下剋上

 先週、ナオミが15歳の新鋭に完敗。そして昨日、幕内で一番
下の前頭17枚目の力士、徳勝龍が大関に完勝して優勝。

解説の北の富士さんが、「まぁ横綱は別格として番付けほどの
力の差がなくなってきてるということでしょう」と

ナオミもランク68位の選手に負けたのである。

格付けがこれほど、意味をもたない光景もそうそうみれないだろう。

「勝負ごとはなにが起こるかわからない」これもかなりな金言
だと感じた。終わってみなきゃわからない。

ただいえるのは、天の時、地の利、人の和。これがそろえばいい結果
を産むのはもはや必定なのだろうと

大相撲初場所はかかさずみていた。琴恵光は今場所は残念だったけど
10日目くらいまでは

「あ〜紙一重なんだな・・・」と感じていた。最後まで自分のスタイル
を崩さなかったところは、これは尊敬できたところである。

徳勝龍との差もほとんどないのだから、幕内にいる力士全員に優勝の
チャンスがある、今年の大相撲はそういう一年になりそうな気がする。
いわれてみればここ最近、平幕力士の優勝が増えてる気がする。

群雄割拠の時代にきたのかと

でも、その前に大阪国際女子マラソンをみていたのだが、解説の
Qちゃんこと高橋尚子さんが

「1400キロ走破、腹筋一日2000回、金メダルとるために
やるだけのことはやりました」とびしっといっていた。

腹筋2000回・・・まじすごいな・・・それだけのものを勝ち取るには
それだけのことはやっているんだなと

最近の自分をかえりみて少々反省

最低限だけのことだけやっている最近なのだが・・・これも時勢だから
半分タカをくくっている。無駄な抵抗ほどあほらしいこともないが
新しい「何か」をみつけないと・・・と思う。

今月は、もうここまできてスタイルをかえるのは愚かということで

「動かざること山の如し」としゃれこもう

今日も「GO」なのである。天気も今日はかなりわるいときている。

最低限のことだけやっておこう
posted by クール at 06:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする