2019年12月29日

今年の総括その1〜移住編〜

 先日、ある知人に電話したのである。なかなか個性的な
人なのだが、とても世渡りが上手いひとまわりしたの干支が
同じ申(さる)の林業を営まれてる人である。

今月、案件がもうひとつ形がみえていれば、宮崎市にいく
予定であったが・・・案件が進んでいるのだが、最終形が
みえず来年にいくことになったのである。

元々は、ご当地の北川というところの出身でこちらのほうで
林業を営んでいたのだが、途中経過はしらないが、現在は
宮崎市に在住して今がある人なのである。

ご当地、高速開通により人の往来がふえ、ますますこの傾向は
強くなっていくだろう。繁華街にある大きいビルは、もうお隣
の市の方の所有になっている。

まず繁華街が突破するには、はやいという感覚は商売してる
方なら思いつくとこだろう。その繁華街でお店をしてる方も
地元より外からの人が増えてきている印象が強くなっている。
ほんとのところは最近、繁華街から遠のいているのでよく
知らないのだが

もともとが、ご当地創業の会社により、発展してきた街なの
で人の往来が多いのは仕方ないのだが・・・それが故、また
お殿様が7人もかわるという特異な土地柄が故、連続性が
ない。「今をしのげれば・・・あとはどうでもいい」という
処世術が育まれる環境になったのだと。心の墓標がみえにく
いところからくる意思統一の形成の難儀さ。

なにをいわんか?とすると、この街の人口推移からすると
前市長が預言していたらしいが、8万人到達はやや加速して
いるということなのかと。

はじめに書いたように、地元の人が外にでていき、外から来た
人が活躍できる場所に。もともとそういう地域なのかと。その
中でも、倫理観を大事にしているところや「人としての」なにか
を大事にしてきたところは、連続性の中でしっかり根をはって
仕事に従事してるように感じる。またそういう会社などは外に
でてもそれなりに数字をたたき出してるのが「すごいな〜」と
感じている。

自分がこの街で仕事をはじめからも地元の人、それも働き盛りの
30代、40代もどんどん外に出ているという事実。

今年、某学院で関わった人8人。外からの人の方が多いという
事実。そして合格した人も外の人だけという事実。

外圧でしか変われない・・・まるで日本という国家と今のところ
同じなのかと。

じゃあ、クールくん何をするか・・・もう「みやざき」という
くくりでワイドに考えていくしかないのかと。今のところ考えて
いる。

元来が根無し草の性分な故、先のテンカイは・・・こうしたい
というのはあるにはあるがまだ時期がきていないかなと。

でもある不言実行なことは来年ひとつ掲げようと感じている。

ということで、今年たまたまなのだが、「名古屋」に本拠をもつ
会社と契約できたのはよかったのだが、この会社が根をはって
くれるとなおありがたいことなのかと。

こういう土俵の中での営業は当分続くのだろうが、ほんとに
これ・・・「これでいいのか?」という思いもあるが

こういう形をとっていくしかないのかと。地元意識がどんどん
薄れていくような感じになってくるな〜だからなおのこと地元
で「これは!間違いない!」という会社をつかんだら放さない
心構えもかなり必要にならざるをえないかな〜という思いも
強くなっている。

という今年の総括、移住編なのである。

明日は、「言葉編」なのである。今日はゆっくり休もう。

今日は「東京大賞典」に明日は「競輪グランプリ」か・・・
あ〜あ・・・見るだけなのか・・・かなり切ない・・・
posted by クール at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする