2019年12月23日

ラストアリマ後記〜エンドマークに向けて〜

 昨日、有馬記念が開催されたのであるがほんとに
競馬には絶対がないな〜と思った。

競馬=人生のようなもの

これは間違わないだろうと

JRAのホームページに名馬の肖像というページがあり
G1になると、掲載されるのだが

昨日みたときの名馬が「ダイユウサク」91年の有馬
記念優勝馬。自分としては2回めの有馬記念。

その名馬と共に、短い文をのせているのだが、なかなか
秀逸なのである。昨日のはまた一段とよかったのでここに
書き留めておこう。

エンドマークに向けて

果断が笑顔につながり 自信は涙に流される
ふと舞い込む幸運 あるいは突然の失意

約束された未来などどこにもない

シナリオは常に書き換えられ

予定調和は崩される

どんなエンディングでも受け入れる準備はあるか?

ほんとに上の文そのものが、人生そのものなのかと

医学博士のディーパック先生の「安心を求めるのは
地図の上に住むようなもの」

さも約束されたにみえるみせかけの未来をつくるために、もの
すごいものを犠牲にしてる方々もいるだろう。無論、自分も
そうなのか。不確実な未来、これこそが醍醐味かと

それでもやはり自制心、セルフコントロールは必要かと
考える。

みて推理して賭けて楽しむから、純粋にみて楽しむことに
これからしようかと。あのオグリキャップから30年。

有馬記念はやっぱり夢のレースだなと昨日も思った。

かなりすっきりした朝なのである。これで気分的にはゼロ
地点かなと笑

今年も残すところあとわずか。5年つづけた競馬G1の
書き込みも当分いいな〜

今朝ものすごい不思議な夢をみたのである。

ラストの30日までぼちぼちとやっていくか。まずはたまった
書類整理からかなと・・・

新しい年を迎えるために

明日はクリスマス・イブか

今年のクリスマスに聴く曲は

「クリスマスなんて大嫌い!なんちゃって」クレイジーケンバンド
だな


posted by クール at 05:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする