2019年12月02日

すべては零(ゼロ)からはじまる

 ちょうど2年前になるだろうか、決済の日が仕事はじめの
年があった。若い夫婦の新居をたてるための土地の契約の
決済の日。

その決済の日、自分は「何日に産まれましたか?」と聞いた
のを覚えている。奥方の方が身重だったのである。

「先月の2日に産まれました。」

「おめでとうございます。」

多分、こういう会話を交わしたのが記憶にある。

今日は、そのこの誕生日なのである。もう3歳になるのかと

不動産屋はお客様の誕生日を聞くのは、もはや業務の一環なの
である。固定資産税、それも名寄せを役所にいってとるときに
必要になるからなのである。固定資産評価証明書をとり、もし
売主なら価格を決めるのに必要になるからなのである。

しかし・・・

「なんで当たらないんだ?」

「マジッククールか!?ふざけやがって・・・」

「やつはこっちの仕組みがわかってるのか?そんな訳ある
はずない。こっちに向かってるぞ・・・ぶつかるつもりだ。」

さて、いよいよ最後の一人なのである。

最近は特に

「あ、このはがきだしてきて!」「買い物いってきて!」

買い物かってくると

「料理して!」

「命令ばっかすんな!、命令するのがそんなに好きなのか?」

これは、タカおばば以上になるなとの予感がある。

「じゅんさーん!ちょいと・・・」

話をもどし、自分はよくこの2日生まれの人に遭遇する。
お客様ではまだいない?いや赤ちゃんが2日だったな

1月、4月、5月、6月、7月、そして12月はいる。

2月、3月、8月、9月、10月、11月はまだ出会って
いない。これから出会えるだろうか。それはひとつ楽しみ
がある。

今年の有馬記念。そして仕事もできうる限り、悔いの残らぬ
ようなのである。

今日も抜かりなくぼちぼちとやっていこう
posted by クール at 07:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする