2019年10月16日

涙に濡れたげんこつ


「そうだ おれはおまえたちに何をしてやってやったんだ
なにひとつしていない。このありまさ全部おれがわるいんだ。」

「ごくろうさん・・・おつかれさん」

「あ〜やっと終わったよ、やれやれ・・・まいったな〜かえろ
かえろ!」

この場面から、伝説のドラマの名シーンがはじまるのだが、

今日は昼間の業務の最終日

「後半、おまえは手を抜いた。相手に対して無礼だ!ビシッ!」
のほうだったかもと思うところもあり

でも、すこし思ったのが就職氷河期世代、ゆとり世代、さとり世代
と今いわれてるらしいが、今の時代にスポ根のこのドラマこそ今の
時代に必要とされてる気がする。

山口良治さん、元日本代表フランカーでわずか「7」年で京都の伏見工業
を高校ラグビー、花園で頂点にもっていった先生のドラマや本を一回
みるのがいい時代なんだろうと

落ちこぼれ軍団の「キセキ」今回は・・・まったく逆の場面、10年
前に山口先生のようなことしてれば・・・

でも今回があったからこそ10年前の反省もできたのかなと

「〇〇ちゃん、おじさん迎えにきているよ」

「え!?知らない・・・だれ!?私、かえります」え〜〜〜〜〜〜〜

というわけで

今日もぼちぼちと頑張っていこう!

しかし4カ月しびれたな〜明日から全力不動産屋だな、今年ラストまで
posted by クール at 05:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする