2019年09月07日

なぜ人はうそをつく?なぜ人は白をきる?〜宅建業法その68〜

 『はなせばわかるはない。そこにはバカの壁がある』
養老猛司さんの言葉なのだけど、これほどの名言も
ないだろうと

感覚の違う人同士の会話はほぼほぼ成り立たないのである。

昨日、午前中、とある紹介からの案件がほぼほぼ決まった。

紹介者を信頼したのは、もう10年の付き合いなのだけど
うそをつかない。筋がとおる話、すこしほど悪知恵がある。
付き合いはじめより寸分狂いなくかわっていない。

けっこう昔気質(むかしかたぎ)な人なのだが、やはり
そこらは土建屋魂のある人なのである。先日、終わった案件の
売主さんの親父さんも某運輸会社の名義人であった人でこれまた
やはり・・・そういう気質だったのかなと

ではなぜ逆のパターンが存在するか、全部鏡なのだから
「ふーん」という感じなのだが、なぜ自ら価値をさげるのか
と考えてみた。それこそ・・・話せばわかるはないのところ
にたどり着くのかなと

今日の宅建業法

その68

空家特措法の特例処置

「低廉な空家等を仲介したときは、最低仲介料が18万円
と規定されているのである。」

まぁいっか〜でとおりすぎることもたびたびなのだが、それ
でもやはりいうべきことはいっておかないとな〜と今日は書類
つくりで終わる午前中なのかと。たまにの不動産の仕事の状況
なのだが、波がよくパターンにはまってる状況なのである。

でも昨日思ったのだが、すこしほど不動産の仕事からはなれて
ると感覚鈍るよな・・・とも思った昨日でした。

今日はほんとは予定としてゴルフだったのだが、2日前台風の
関係で中止だったのだが・・・ほんとはできた?というくらい
の今の天気なのだが、中止でよかったとすこし思っている朝
なのです。
posted by クール at 06:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする