2019年09月03日

百花斎放(ひゃっかせいほう)〜宅建業法その64〜

 東南の角地に縁起のいいものを置くといいと聞いたことが
あり、2年前の府内戦紙、九州のねぶた祭といっていいのか
そのときの丸い団扇を東南角地においてある。

普段気にもとめていなかったのだが・・・女性で兜をかぶり
真っ白な肌に、赤い目をしたイラストがとても印象的な
朝なのである。

百花斎放とコピーがうたれている。意味はいろんな花が咲き
始める。のだが、それから発展した考えでいろんな学問や
芸術の華が咲き始めるとでている。

今、「学び」の場所でネックになっている科目がある。

法令上の制限という項目なのである。反復学習それに都市計画
図までもちこんでいるのだが、まったく知らない分野で2カ月
目でもまだまだなのである。外国語といった人もいる。そこ
だけの分野を2か月もすりゃ慣れるだろうが、取り組む分野は
それだけではない。

だからあえて昨日こういったのだ。「休むのも戦いのひとつの
戦法です」これから半月、ある賭けにでるのである。あえて
頭を極力休める戦法なのである。孫子の兵法、「正をもって
合とし、奇をもって勝つ」だったか?残り1か月のラスト
スパートのために、「学び」ながら頭をやすめる。

今日の宅建業法

その64

「広告には取引態様を明示しないといけない。仲介なのか売主
になるのか、はたまた代理なのか」なお、広告それにお客様から
の注文時にも明示義務がある。ただし、注文時は書面によらず
口頭でもよいとなっている。

みんな戦いの場所は違えども、日々いろいろなものと戦っている
と思う。すべからく、最終局面は自分の中にある弱さに勝たなきゃ
乗り越えられないだろうかと

今日もぼちぼちやっていこう。百花斎放、そういう世の中になって
いく感じもある。
posted by クール at 05:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする