2019年08月07日

字幕のない外国映画〜宅建業法その37〜

 今、昼間に7人の人と「学ぶ」場所にいる。そこで
先週、今週と不動産業にまつわる法律を数個、法令上の
制限という項目を勉強してるのだが・・・

その中のひとりが

「字幕のない外国映画みてるみたいです」とぽつり

数年の前の光景がフラッシュバックしたのである。重説
いわゆる重要事項説明書を自分はよんでいた。

そこでお客様に「わかりますか?」ときくと

「まったくなにをいってるのかわからない」といわれた
のである。そりゃそうだと思ったのである。

同じ日本語でも専門用語をペラペラしゃべられても相手は
わかるわけないのである。けど、厳密にいえばわからない
ほうがいいのである。

「商売は、賢い人相手にするな」これは鬼の鉄則だと思う
のである。

半分ぽかーん顔した相手に商売するほうが楽だからなのである。

で、法令集なのだが・・・どんなに理解力なくても毎日毎日
あきもせずやっていくと自然に身についてくるものが、法令上
の制限というわけなのである。

まさに「習うより慣れろ」しかないのかな〜と最後は思った
のである。今日もあれこれ考えながら勉強するのかなと

これ、壮大なひとりごとですから・・・

今日の宅建業法

その37

重要事項説明書 35条書面

取引条件に関する事項

「代金、交換差金及び借賃以外に授受される金銭の額及び
授受の目的、具体的にいうと賃借なら権利金、敷金など
売買なら手付金、仲介料など。保管方法は説明しなくて
いいとされている。」

お金と結びつければ理解も早いのか?試してみる価値は
大いにありそうだ。

昨日も帰りしな・・・「荷物多いですね〜」と投げかけると

「これで肩こわしたら慰謝料請求します」と返されたので
ある。」

さすが不動産の免許を取ろうと頑張っている人ならではの
セリフかと感じたのである。抜け目ないのである。

今日もぼちぼちとやっていこう
posted by クール at 05:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする