2019年07月16日

吾が血をもって叶えよ〜宅建業法その15〜

 昨日でやっと今年2冊目になるのか本を読み終える
ことができたのである。

結城光流さんの「吾が身をもって叶えよ」

安倍晴明の物語なのだが、やはりもののけと清明の対決
シーンはおもしろかった。

今でも日本のいたるところに、「入ってはいけない場所」
というのは存在してるのだろう。

なんらかしらの空間のずれで、空気が澱む場所というのは
あるのだろう。このあたりは質量の研究などもっとすすむ
と面白い結果がでてくると思う。おとといの劇でもあった
のだが彼岸の存在。まさにこれだとは思うけど。

日本特有のもののけ文化、今でもあるはずなのである。

自分も「え、この人こんな顔だったかな?」「以前と違って
話し方とかかわったな・・・」そういう経験や思い当たる
ふしのある人はおおいだろう。ひとりの人間の中に違う
人間を宿す、いまだに日本はもののけ文化あるよな〜

一時的に「魔」を取り込んだために人の信用を勝ち取るが
そんな力はすぐなくなる。そして、その過去の力で「嗚呼
勘違い」で上から目線。よくありがちな光景なのである。

つねに謙虚とはいわないが、なるべく平常心を保つには
やはり流す感覚は必要だと考える。

というわけで宅建業法

その15

「ハトさんチーム、うさぎさんチームいわゆる宅建業者は
供託金制度のかわりに2つある保証協会に入るという道が
ある。どっちもははいれないのである。」

でも・・・会社をふたつつくって・・・頭も2つつくれば
二刀流はできなくはないかなと。うーん怪しげな商売に
なりそうな気もする。

さてさて頭のしびれからも都合2日間の睡眠時間20時間
のおかげか、どっと身体がほぐれている。今週は大分にも
いく。そろそろお盆も近づいてきたな〜

あとはかもメール今週ぼちぼちとやっていこう!
posted by クール at 05:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする