2019年02月10日

土地・建物の所有権は「登記名義人」にあります

 先週のしびれからようやく回復傾向。約10年前にある
事故物件に携わることになる。その賃借人とは今でも
お付き合いがあり、昨年お客様を紹介してくれた。

日本人なのに日本語が通用しない人がごくまれにいる。
そういう人の特徴。あくまで持論なのだが

1自分だけの主張だけ通す。自分の欲だけで動く
2人の話をまったくきかない
3客観的視線が皆無

前述の人、自分のカンとして話に一本の筋が通っていた。
今でもまったくかわらない。でも、このお客様自分にとっては
いまではすこし違うが、自分のなかでいちにを争う懸案事項
いわゆる悩みの種、心配事であった。昨年、これが反転した
のである。

この懸案事項、心配事悩みの種。意外と自分はうれしいときも
ある。すべてがうまくまわる展開はこれ落とし穴にはまったとき
にギャップにさいなまれるのである。だから、懸案事項は常に
ひとつやふたつあったほうがいいのである。が・・・

先にあげた日本語が通用しないじゃなく、日本語が通用する
という大前提があるのである。その賃借人は話の筋道が一本
だからよかった。でも、これはあくまで現時点での話なのである。
嘘をつかないというのもポイント高かったかな

先週自分のなかでひとつやふたつふにおちないことがあったが
こういう週があるんだよな〜と思って仕事していた。

心配事が増えたのである。いや正確にいえば、ええい!ままよと
いって飛び込んだきらいもある。

さてさて世間は3連休なのだが、今日、明日は書類つくりをしよう。
手紙もかくのである。

「話せばわかるはない、そこにはバカの壁がある」ほんとに
これほどの金言はないのかと

ということで、今日のタイトルなのだが、どこかの国のしまじま
の「登記名義人」ってどうなってるんだろうとふいに思ったの
である。所有権の移転は、はんこおさないかぎり移転しないんだ
よな〜とひとりごと。まぁ善意・悪意の占有で・・・というウルトラ
Cがあることにはあるのだが。

今日はぼちぼち身体考えながら依頼されてる書類&依頼されてる手紙
書くことにしようか
posted by クール at 08:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする