2019年01月09日

前フリ・前説

 今年、ほんとの意味でのクールになりたい願望がある。
昨年末にVシネマの「むこうぶち」の総集編を全部みた
のであるが。

そのVシネマの冒頭の前フリ部分。

「座標軸が狂って、土地の価格が暴騰いわゆるバブル・・・」
のくだりから音楽が流れストーリーがはじまるのだが。

この「座標軸が狂う」のだが、もうかれこれ何年も感じている
のだが、今の価値観がすべてと思い込んでると手痛いそして
深追いの傷を負うという感覚がある。

あえて若い世代と交流する意義もあるというもの。

若い世代に媚を売るわけじゃないが、昨年末、そして年初に
若い世代の住宅購入の折衝の中から学ぶべき点も多いという
こと。意外に未来を見据えているのである。

残念なことに世代のはざまである自分たちの世代はおそらく
年金受給は70いや75歳までなっているかもしれない。

そういう時代だと思うのである。でも、それを次世代に
負担かけていいのだろうか。これは非常によろしくない

また、そこまで長生きするかと考えてもそこまでないだろう
という気もする。これも物が豊かすぎたことに起因するかも
しれない。

そこでだ。話をもどし「座標軸が狂う」これはひとつの
今年のキーワードになりそうな気もする。ここ最近の報道で
選挙前お得意のバラマキ?どこかの経営者の1億円お年玉?

どうもふにおちないところもある。

いずれも時間がくれば、明らかになるだろう。

そのときどれだけ心穏やかにシーンをみれるか。これは普段
から心がけしておこう。

自分を救えるのは自分しかないのである。これは今の仕事に
ついて痛感している。自分たちは、それの間に入ってるだけに
すぎないということなのである。

とがらにもなくうだうだとつまらないこと書いたのだが、
あぶない目にあわないヒントはいたるところにおちている
ものなのである。直接的なものはないが、このあたりは
頭を柔らかく。

いずれも感謝なのかと。

今日は・・・このくらいにしておこう。心穏やかに仕事そして
時をすごそう
posted by クール at 07:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする