2018年12月30日

NO SIDE〜さようなら平成という時代〜

昨日、大分にいったわけではないが来年大分ではラグビーのワールドカップが開催されることになっている。競輪の全日本選抜も開催されるのである笑

ラッキーなことに毎月してるメンバーのなかに大分舞鶴のラガーマンのOBがいる。

平成ではなかったが、昭和59年。大分舞鶴と天理の高校ラグビーの選手権の決勝。花園ラグビー場。自分はテレビを見ていた。

ユーミンもテレビを見ていたそうだ。後半終了間際に大分舞鶴トライを決め、最後のゴールキックを決めれば、史上初の同校優勝というなるはずであったが、福浦選手のキックは蹴った瞬間に外れるとわかるほどのミスキック。

この試合をヒントにユーミンは「ノーサイド」という名曲をつくることになる。

福浦選手にはエピソードがあるみたいで、大学受験と決勝がかさなり、大学の好意で決勝に出場できることになる。いい時代だったのだろう。もしかして今もあるかもしれないが。

今日で2018の最後の仕事なのであり、平成という時代の最後の仕事なのかと。もう来年は新しい年号を迎えるための助走ととらえている。

何をゴールに決めて、何を犠牲にしてきたのか。誰も知らず、この歌詞はほんとにグッとくるものがあるなぁと。

2014年に大分舞鶴と天理の決勝のメンバーが集い試合をしたのである。大分は見事雪辱戦を果たしているのである。このあたりは大分人らしいエピソードかなと笑

というわけで平成最後の仕事抜かりなくやっていこうかと。色々あったが自分なりに消化できているのでよしとしよう。

そして今日の仕事が終わったら、平成最後のグランプリなのである。近畿ラインの脇本からいくのである。相手は新田、平原。いわゆる筋違いを狙ってみようと。押さえで、平原、浅井までかと。筋違いか、平成の自分らしいかなと笑

今日も安全でワンダフルな一日になりますように

自分、お疲れ様でした。
posted by クール at 06:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする