2018年12月19日

「笑」うという文字〜あれから30年〜

 たけかんむりに「よう」と書いて、笑うという文字になる。
今、好きな映画?の特集をあるテレビ局でやっているのだが
人鬼とかいて「かい」と呼ばれています。という名セリフが
でてくるのは「むこうぶち」。

鬼というのは、どうやら霊(レイ)の世界のものらしい。

昨今、鬼さえも笑わせることができる芸人さんがいるのか
どうかは定かではないが、綾小路キミマロさんの漫談は面白い。

あれから30年、目もきれい、鼻もきれい・・・ただただ
バランスがわるいだけ笑

ではなぜ、笑うという字はたけかんむりなのか、しかもその下
にあるようという字はいい意味もあるけど、はやくこの世から
いなくなるなど決していい意味でもない。

今度語源を調べてみようと思う。

そして、有馬なのだが。ポスターのキャッチコピーが

「平成最後の有馬じゃ、アリマせんか?」これは吉本新喜劇の
チャーリー浜をパロっているなと思ったのである。ポスターも
なんとなくアメリカケンタッキーダービーを脚色しているが、
くいだおれ人形のカラー、青白赤をうまくつかっているのである。

青白赤・・・なんとなくこれだけでわかるものもあるが、それが
決め手にならないのであります笑

とにかく大阪、青白赤、吉本新喜劇を強調したいのかな〜と
ひとりごと

伝説のオグリコール、日本中の競馬場のターフビジョンには、
その瞬間にものすごい数の人が共感を覚えていたのである。

地方からでてきた成り上がりの芦毛馬。日本人が好きなサクセス
ストーリー。

神や仏、そして鬼さえも笑わせることができるだろうか、今年
平成最後の有馬記念。

そして、自分の今取り組んでいる仕事。ほんとに「世にも・・・
」の展開なのである笑

あの音楽が昨日も後ろからなっていたのである。

さてさて今日も年賀状つくりなのである。今日で終わらせて
今年というか平成の時代のほんとに最後のラストスパート。

悔いなくやっていこうかと
posted by クール at 08:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする