2018年11月28日

入管法衆議院可決

今年大河ドラマは明治維新のことドラマやっているのだが、明治の男たちが現代によみがえってきたら今の世の中をどういう気持ちでみるだろう。

日本は世界で唯一成功した社会主義国家だといわれているが、それは日本人の誠実さ、勤勉さにかかるところが大きいと思う。うすうす感づいていたのだが、もう立派な全体主義の中国に負けず劣らずかなと。

中道左派いわゆるリベラル。これが暴走するとこういう風になっていくのかと

官僚と資本家は諸手を上げて祝杯を上げたことだろう。

先日、ゴルフコンペで同じ組で回ったとある食品会社の人、老獪な知恵を使って人手不足を解消していた。フレキシブルであり
またバイトするほうにもメリットあり。特段、外国人には頼っていないみたいなのである。ないところから、もう一回知恵をひねりだす人間力、かくありたいかなと。

人手不足は、AIの進歩によりゆくゆくは解消されていくことも予想されている。2年後に見直しもあるのだが、なしくずし的に無理に通す法案だったのだろうか

しもじもには到底理解しがたいことなのかと

日本の終わりの始まりなのかと

先日あった92歳のおばぁちゃんもいっていた。

「外国人にあごで使われる日も遠くないかもね」先日のゴーンみれば納得かなと

でも、これも最後には
「これでいいのだ」でいいのだろう笑

大きく変わる前の余興みたいなものかと

地方の末端もいいところの不動産屋はあくせく、お金稼ぐことに集中するのみかなと

今日もぼちぼちとやっていきますか。日雇い労働を


posted by クール at 08:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする