2018年11月09日

「うらめしや〜うらめし〜や〜」ー四谷怪談のお岩さんー

昨日、お昼に同業と営業こみでとあるラーメン屋にいったのである。ラーメンと半チャーハンで640円はお得感があった。今度いったときは塩か醤油にしとこうかと。
年齢的に豚骨はほどほどにしておこう。

何年か前に、線香で有名な会社がお客様感謝の意味を込めて全国回って舞台をしているのだが宮崎であったのを見にいったことがあったのである。
「幽霊長屋は大騒ぎ」という演劇であったのである。

主役の職人さんと幽霊が濃い仲になる、アメリカ映画のゴーストみたいな感じもあったのだが、その舞台は喜劇であったのである。大工と幽霊である辰巳芸者のちょっぴり泣ける人情話もあったのである。

ということで枕はここまでで、今日の四谷怪談のお岩さん。これは、完全に創作ものらしい。多分、週間モーニングという週間漫画誌でも連載してた記憶もある。

出世に目が眩んだ伊右エ門が、妻のお岩さんにひどい仕打ち。ついには、お岩さんは
なくなることになるのだが、そこからお岩さんの逆襲がはじまり見事復讐完結となるのである。やはり女性を怒らせるのはあまり得策ではないのであるというありがたい教訓もあるのである。

ということで、今日ラーメン食べれば3日連続なのだが、やめておこう。でも、基本B級グルメが庶民のランチなのである。しかもワンコインまでの裏飯屋(うらめしや)なのである。

サラリーマンは、お岩さんと違いお昼になると

「うらめしや〜うらめし〜や〜」

と霞ヶ関あたりで高いお寿司や美味しい海鮮もの食べてる人たちに向かって血の叫びの声が届いているとは昨今の報道をみていると露ほども感じないのだが、あんまりむていなことばかりしていると女性様のムチが入ると思うんだけどな

今日も安全な一日になりますように

いや、案外霞ヶ関あたりにいる人たちは、女性様のムチがクセになっているかもしれない。これはゆゆしきことかもと思う。
posted by クール at 07:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする