2018年11月06日

日本三大怨霊二人目〜菅原道真(すがはらのみちざね)〜

昨日つつがなく営業、一歩一歩たしかめながら頭で考えたことを何度も復唱しながら動いていく。余計な言葉はいらない。そう、まるでコンピューターのように笑

ということで今日は、おとなりの県、大分県別府市にいってくるのである。高速つかって約2時間といったところか。トンボ帰りなのである。今日は手話どっしようかな。体調考えながらかなと。

今日のお題は昨日に続き、日本三大怨霊なのだが、菅原道真公は、ささいな濡れ衣をきせられ京から太宰府に左遷されるのであるが、道真公没後、天変地異が起きたことから道真公のたたりであるということで、祀られるようになったらしい。

道真公が京から下ったときに、ついてきたのが、あの飛梅伝説で有名な梅の花なのである。

こちふかば   にほひおこせよ   うめのはな
あるじなしとて   はるなわせれそ

と上の句は大変有名なもので綺麗なものかと。

春の風がくるようになったら、梅の花をととげてほしい。私がいなくなっても春を忘れないでほしい。という大変綺麗な詩なのである。

くしくも、昨晩福岡のとある方に手紙をかいたのである。慣れていないけど、頑張って万年筆でかいたのである。いや、ある依頼の手紙なのであるが。でも、その方の名前には、春が入っているのである。返信用のレターパックもいれているのである。

もうすぐ冬だけど、春風もとどけてほしいのかと。

将門が、戦の神なら道真公は学問の神さてさて

道真公の思いは今もなお生き続けているのだろうと思う。ありがたいことに九州の守り神なのである。

ということで今日も安全な一日になりますように。

日本全国でも、道真公を祀っているところは必ず、梅の花もあるらしい。今日、別府市にいくからといって梅子ちゃんをつれて帰るというのはないんだなぁ笑笑

少し寂しいところではある。いや、それでいいのか
posted by クール at 07:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする