2018年11月05日

日本三大怨霊一人目〜平将門(たいらのまさかど)〜

昨晩、丑三つ時おそらく夢の中。なにかドアをバタンバタンと開けるような感じ。
少しだけびびる。

ということで、最後の夢で少し安堵してるのだが、日本には三大怨霊と呼ばれる人たちがいる。ここで面白いのだが、すべて男性なのである。嫉妬、怨念等々女性の専売特許と思うのだが意外にも、これは若いときは感じなかったかのだが男性の方がというのは納得できるところはあるのである。

それはおいといて、平将門は平安時代の関東の豪族で桓武天皇の血を引く由緒ある家柄の人だが、その気性が災いして最後は召し取られ京都で晒し首になるのだが、その首は、なんと関東までとんでいったという伝説が残されている。

将門の首塚をあたろうとすると災いがおきるということで今も残されているのである

将門の無念たるや凄まじいものがあるのだろうと。そこですこしかわいいのであるが、将門の首塚には、帰る(カエル)の置物が置かれているという。首は、帰ってきたのだが、その胴体を探してもしかして今も彷徨っているやもなのである。平将門伝説なのである。

まぁ先月の流れから、すると今月はこうなるよなと思っている。今日は休み明け、精一杯動くことにするのだが、ちゃんと首だけでなく胴体も一緒に動かしていかないと思うのである。いや、もしかして首だけ動かしていくことになるのだろうか、そこが
問題なのですよ明智くん。

今日も安全な一日になりますように
posted by クール at 07:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする