2018年10月21日

星のかけらを探しにいった!〜菊花賞の舞台〜

昨日のことだが、分身のクールくんアルファは茂さんと京都競馬場に、もう一人は
春日神社の例大祭で御神輿。

身体が2つあると非常に便利がよいのである。

で、京都競馬場なのだが

「おい、パドック見にいくぞ!」

「もうレースおわりましたけど」

「いいからついてこい!」

「うぐいすだにミュージックホール?はて???」


怪しげな建物に入る茂さんとクールくんアルファ。


「今宵、おあつまりいただき誠にありがとうございます。なお、お客様ちゅうい事項がひとつほど。牝馬には、お手をふれぬようにかさねて、かさねてよろしくお願い申し上げます。それでは、開演の時間となりました。」

「茂さーん!?」

「いいから黙ってろ!」


礼拝(らいはい)。黄金の日々がはじまるのかそうでないのか。

昭和46年、ニクソンショック。東京証券取引所は10日間の空転。栄光の日々がはじまるのか、そうでないのか。

過去と現在と未来は一つになるのか。

今年の菊花賞、金のつくものかたっぱなしから買ってみよう。

黄金の時代に、ゴールドいやはや。どうか当たりますように。

「茂さーん泣、星のかけらってミラーボウルのこと?」

おあとがよろしいようで、つるこうでおま
posted by クール at 05:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする