2018年10月09日

ど根性かぁちゃんの血のなせる技

 昨日、ちょっぴりうれしいことがあった。生涯で2度目の
好きになったサラブレッド、サトノダイヤモンドが京都競馬場
淀の舞台で復活の兆し、1年半ぶりの勝利となったのである。

サラブレッド、競走馬の多くは、女系というか、母系が重視
されるのが常なのである。昨年引退したキタサンブラックの
母の父はサクラバクシンオー。

古くは、名牝ロッチ、テスコガビー、メジロラモーヌ、最近では
エアグルーブなどの血統は良血といわれている。

サトノダイヤモンドの母はアルゼンチン牝系で、南米の血を
受け継いでいるのである。前記の良血に比べると見劣りする
のだが、このかぁちゃんもさかのぼれば、決して見劣りする
血統ではないのである。このあたりもトウカイテイオーと
かなり似ているのである。

レースも勝ったり負けたり。でも何度でも這い上がってくる
強さ、これは母系の血を受け継いだのだろうと思う。いや
南米産だから、めちゃめちゃ陽気かもしれない。

一流牡馬に嫁いだど根性かぁちゃんの血のなせる技なのかと

サトノダイヤモンドの父はデイ−プインパクト、トウカイテイオー
の父はシンボリルドルフ、パーソロン系で競走馬の三大始祖の
流れをくんでいた。

いずれにしても昨日のレースはよかったかな〜と、でも来年まで
競争するのかはわからない。今年限りかもしれないと思うと
少し寂しいが、夢の続きは次の子供たちに託すことになるの
だろうと

というわけで・・・自分は昨日、寝だめカンタービレしたな〜
何時間寝たのかはわからないのである。

ということで、今週の日曜日、鉄道の日に開催される秋華賞。

そろそろあれこれ考えていこうかと

今日も安全な一日になりますように。当然仕事も考えながら
だな〜
posted by クール at 07:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする