2018年10月04日

袖触れ合うのも何かのご縁

 今の時代地方でもとなりに誰が住んでいるかのか
わからない時代に突入しているのだが、昨日の最終便

まだ古き良き時代の昭和30年代だと思うけど、そういう
人情がまだ廃れていないことを目の当たりにしたのである。

「おとなりさんまだ帰ってきていないので渡しておきますよ」

なにかとせちがらい世の中でこういうことを嫌がる風潮は
ある。これ・・・意外や意外だと思うが地域の地盤に起因
しているところもあるのかなと。

地盤といっても、雰囲気の地盤じゃなく地面の地盤、文字
通り地盤が強固なところは、これ不思議なんだが穏やかな
感情をうみやすい傾向にあるのかなと

来年になるのか、寅さん50作品目をつくっているとか、
「フーテンの寅さん」の作品1996年を最後に映画にされて
いない。寅さんの映画がなくなったからというわけではないが
この映画がなくなって日本はさらに世知辛い世の中になって
きたんじゃないのかな〜と思うところもあり

昨日の最終便みたいなのにでくわすと、まだまだ捨てたもん
じゃないよな〜とも思う

週末は雨模様、雨が降って地が固まるという言葉もある

やはり雨はいいものなのである、幾分時間の流れが遅く感じる
神無月なのかと

今日も安全な一日になりますように
posted by クール at 06:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする