2018年08月16日

切られの与三郎

 昨日、朝一で甲子園をみていた。創志学園の2年生投手
西さん。どうやら派手なガッツポーズなどで警告を受けていた
らしいのだが、すこし雨がふっていた3回くらいの様子なの
だが熱投していたのか、左頬に土がついて・・・

まさに頬についた土が刀傷みたいでちょっとかっこよかった
のである(笑)

「切られの与三郎かよ!」と内心思って微笑ましく感じたの
である。

切られの与三郎に興味ある人はウィキペディアまでクリック
するといいと思います。今は他界している中村勘三郎さん
だったか、歌舞伎なるものはもともとは大衆演劇で今ほど
は高尚ではなかったと思うのだが、その勘三郎さんも演じた
「切られの与三郎」

もともと放蕩息子であった与三郎さんのちょっといい人情話
なのである。

で、昨日一件ほど内覧があったのであるが、その物件みて
くれた人が内心、心に響く物件だったのである。

今年2回目になるのか、送り盆の日にもともとご先祖様の
ものであった土地の内覧。いろいろな過程を通り越し今の
所有者になっているのであるが、商売にはもってこいの
土地なのだろうと思う。

切られの与三郎に矢切の渡しであった内覧してくれた人の
曽祖父、いやもっと前になるのだろうか・・・午前中に切られ
の与三郎が浮かんだあたり何かしらその方がヒントになり
そうな案件ではあると思うのである。

う〜ん人の歴史とはほんとに摩訶不思議なものでもあると
思うのである。

ということで、本日というか今なのだが、狐の嫁入り状態の
雨がふっているわけなのである。男性はいつの世もばかされて
いると思ったほうが、案外幸せなのかも笑

今日もセーフティーな一日になりますように

物件探さないとな〜頑張っていこう!
posted by クール at 07:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする