2018年06月10日

「延長17回」からのギフト

 昨日夜8時からのNHKの「延長17回」からの贈り物を見たのだが
久々にジーンときたのである。こと細かにかくとものすごい長くなり
そうな気がする。

1998年での夏の甲子園、決勝での横浜対PL学園。今年ドラゴンズ
に入った松坂投手。その年の春の選抜で優勝。奇しくも春の選抜の
決勝でも横浜対PL学園。横浜優勝で紫紺の優勝旗をもちかえる。

そして夏の決勝、延長17回死闘の末横浜、深紅の優勝旗。春夏の
完全制覇

その延長17回の間に数々のドラマがあり、場面場面でそのときの
選手にインタビューをしていたのだが感動したのは、延長17回
ショートを守った本橋選手に前にきたボールは平凡な内野ゴロ。

アウトひとつとれば攻守交代の場面。チームの中で一番走攻守揃った
本橋選手が痛恨のエラー。

そして次のバッター常磐選手。春の選抜をさかいにレギュラー落ち。
再び掴んだ背番号5。その初球、常磐選手が打った球ははスタンドに
そのときのグランドでのフォトショットは秀逸だった。グランドを回る
常磐選手にそれをみる本橋選手。まるで映画のワンシーンのような
感じだったと常磐選手はいっていた。打ったときに出る音のあと静寂
がきて、またものすごい歓声をきいたときホームランをうったことが
わかったらしい。

その裏に松坂投手がおさえゲームセットとなる。

本橋選手、そのゲームをさかいに別人になったような感覚が芽生えた
という。一方、常磐選手、期待され大学進学するも怪我になかされ
プロ野球の道をあきらめる。

その二人の「延長17回」からの贈り物は何ですか?の問いにその
言葉にはさすがにうるっときたのである。本橋選手、今までチームで
一番うまい自負はあったのだが、人の優しさを体感したという。

本橋選手は今は名古屋で整骨院を営み、常磐選手は保険会社に
勤務してるという。

最後は、松坂選手のインタビューでしめられたのだが、延長17回
からの贈り物の問いにひとこと「仲間」と答えたのである。

今日聴く朝一の曲はファンモンの「あとひとつ」しかないよな〜

今年100回目を迎える夏の甲子園、楽しみになったきた気がする。

その前に・・・今月の12日から「ワールドカップ」がはじまる。

野球やサッカーというスポーツを通して貴重な人生経験してるんだな〜
と素直に感動したのである。

今年のダービー17番が勝ったわけだが、延長18、19目指して
自分も頑張らねば笑笑

その決勝からもう20年もたっているのである。そのときグランドに
いた選手たちは、もう37〜39あたりになっているのかと。

NHKのドキュメント番組はほんとよくできているよな〜と感じる。

ということで、今日はアポは夕方のひとつだけど「あとひとつ」のために
準備だけは平日同様しておこう。

今日もワンダフルな一日になりますように

ということで今日のメインのマーメイドステークスの出馬表をみている
のだが、名前はだせないがとあるところで春の東京ラスト3のG13連勝
したかたに秘訣を教わったのであるが、ワイドがいいらしい。いや宝塚
まで我慢なのか、そこが問題なのですよ明智君。買うなら昨日みた
番組に敬意をあらわして買うならワイドの37、38、39だよな〜しない
けど笑笑

とにかく感動したので再放送があればもう一度みておきたいのかなと
posted by クール at 06:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする