2018年04月06日

時の美しさと残酷さをみる

 昨日、打ち合わせ&営業をしたあと、いつもいく喫茶店
みたいなところに顔をだす。

一枚のチラシに目がいく。松山バレエ団が宮崎市にくると
いう。かなり有名な森下洋子さん。年齢きいてびっくり。
いまだ現役で舞台に立っているという。演目はチャイフコスキー
の「くるみ割り人形」という。バレエをろくにしらない
自分でも知っている有名なものである。

多分、ドガべんででてきた「とのま」の秘打ででてきた
ような・・・くるくるまわりながら打つんだよな(笑)

SHALL WE ダンス?の草刈民代さんはもう引退している。

20世紀最後のオークス馬にシルクプリマドンナという馬も
いたな〜

多分、生涯現役でいくのか。素晴らしいと思う反面の気持ちも
すこし考えたのである。でも、やっぱり最後は人間のそれも
女性の強さを舞台ではみれるんだろうな〜と思う。

いつの時代も男性は闘い、女性は踊り続ける。これはもう本能
なんだろう。

森下さんの足元にもおよばない自分でも、今年の桜花賞では
めいっぱい踊ってやろうかと目論み中。くるのか、それとも
「うそ」なのか悩みどこ。

今年の1番桜に期待するもの。昨日に枠順発表があった。
迷いなく1点買い。3着になる馬も予想は終わったのである。

まだまだ今週も動かなきゃな〜今日もワンダフルな日に
なりますように。

共栄マーチとメジロドーベルのときの桜花賞。うーんまさに
時の美しさと残酷さだよな〜ターニングポイントだったん
だろうな〜今年の桜花賞は、かなり思い入れあるかなと。
posted by クール at 06:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする