2018年02月05日

「清濁(せいだく)併せ呑む」、そして「功と罪」

 本日をもってご当地の市長さんが任期3、都合12年
をお役目を全うして退任することになっている。

つきなみですがお疲れ様でした。なのである。

いわゆる政治の世界はよくわからないが、清濁併せ呑む
器量と必ず辞職したあとにでてくる功と罪はこれはほぼ
お約束のような気もする。

実際自分の目でみたことなにので、ほんとのところは、
まったくわからないのだが、ほんとに厳しい時代に
政治の世界にとびこんでいるのは、唯一これだけは
わかるのである。

不動産屋もある種、清濁併せ呑む器量はもしかしてほかの
仕事よりも必要とされる仕事かもしれない。

でも、全部受け入れる器量があればいいのだが、これは今
現時点での力の限度もあるので全部受け入れることはでき
ない。

あと日本は10年やそこら、少子高齢化の課題がのしかかって
くるのであるが、若い世代も頑張っているので自分ができる
ところはなんとかなのである。でもやっぱり無理はよくないの
かなと。

今日は朝一の仕事が早いのである。まさに清濁併せ呑む器量が
求められるような気がする仕事のような気もする。

そんなときは「だいだい大丈夫」に「ケセラセラ」だなと。

今日もワンダフルな一日でありますように
posted by クール at 07:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする