2018年01月16日

狩撫麻礼(かりぶまれい)さん永遠に〜平成も終わるPART1〜

 おとといの日曜になるのか、かなり久々に虫明亜呂無
(むしあけあろむ)さんの本を読んだ。まさかその次の
日に狩撫麻礼(カリブマレイ)さんの訃報のニュースを
みるとは。

昨晩、ご飯たべてたまった書類を整理&作成してるときに
しばしの休憩のときにネットニュースを眺めると、カリブ
さんの死去という文字が強烈に目に映ったのである。

昭和の終盤戦から、平成にかけて活躍した漫画の原作者で
あるのだが、個人的には、あまりおすすめする作品では
ないけど自分はかなり触発されたよなと。でも、その
漫画も読まなくなってかなり久しくなるよな〜と思った。

「迷走王ボーダー」を読んだのはいつになるだろう。かなり
遠い記憶になっている。アウトサイド、アウトロー、ハード
ボイルド。いろいろ表現はあるかと思うけど、ひとこと
「破天荒」なのである。

多分いまどきの若い世代には、おそらく理解に苦しむと思う
のである。欅坂46のゆりなちゃんの「不協和音」のときの
顔の表情。わかる人にはわかる気がするのだが、まさにカリブ
マレイさんの世界なんじゃないかと個人的に思う。

その訃報をみたとき、さみしさと同時に「あ〜平成もいよいよ
終わるんだな〜」と感じたのである。

ペンネームのカリブマレイはレゲェの神様のボブマーリーに
由来してると思うのだが、久々に「NO WOMAN NO CRY」を
聞いたのだが、もうこれも埋蔵してしまおうと思った昨晩でした。

うろおぼえなのだが、迷走王ボーダーにでてくる月明かりの
下で氷の塊、ひょうというのかそういう幻想的なシーンが
あったのだがそういう場面もみてみたいな〜とも思ったのである。

もう破天荒な型破りな年でもないけど、仕事の面においては、
まだまだ型破りなところあっていいよなと感じたのである。

今日もワンダフルな一日でありますように。

月並みですが、狩撫麻礼さんのご冥福をお祈りします。
posted by クール at 06:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする