2017年12月16日

日豊本線上り18日開通

 今秋の台風21号の影響により止まっていた日豊本線
上りが18日に再開とのニュースに目がとまる。

それと同時にJR九州、発足後最大の運行減に踏み切ると
いう。新幹線でさえも運行減するという。

いよいよ少子高齢化それに地方の人口減少はかなり身近な
ものになってきたな〜と感じた。それに伴い関係各所の
仕事もへっていくと予想がつくのである。

これも時代の流れだから、享受していくしかないだろう
と思う。

話はかわり、日本の先住民族「アイヌ」の人々。移民から
どんどん攻め込まれ、そしてついに北においやられ今に
いたっているのだが、移民政策は世界的にみても成功事例は
少ないといってもいいすぎではないだろう。

それこそ逆転現象を導くのは外人いわゆる「外から」きた人々
は歴史が証明するのである。

移民政策に踏み切るか、それとも増税にたえ踏ん張るか。

かえすがえす、明治の男は偉かったな〜と、それもこれも
大いなる母である女性が家を守っていたからなのだとも
感じる。

日豊本線上り開通は嬉しいニュースなのであるが、ご当地も
いよいよ「外から」の変革がはじまる予感もある。

そういうことを感じながら今日の朝刊をナナメ読みしたので
ある。

まだまだあきらめない12月があるのである。あと2週間
踏ん張っていこう。

今日も一日楽しくなのである。これでいいのだ。
posted by クール at 08:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする