2017年11月26日

ケイバジョシ、略してケイジョ!?ジョケイ!?〜本日、ジャパンC〜


 今日は、東京は、府中競馬場のパドックにいるクールくん。
オレンジのハイネックに黒のズボンに黒のニットの帽子を
かぶっている。

何やら女子大生風な3人組をみつけ後ろに近づいてみたりして。

「ねーねー三郎の馬どれ?」
  「あの黒い馬そうじゃない?、なんか強そうだよね〜」

「そういえば・・・さやかのパパも三郎じゃない?なにげに
私たちのパパの三郎率高くない?」

「ひろみのとこもそうなんだ〜だよね〜三郎だったよね」

ひとりはぶにされたゆみはスマホをいじっている。

「ゆみのパパは?」「うちはひろしなんだよね・・・」

「どうしたの?ゆみ、さっきからスマホばっかりいじって」

「あいつ、あいつ・・・スタ爆(スタンプ爆弾)のかまちょ
(かまってちょうーだい)。たまに長メールおくってきて
ちょーまじにうざいんだけど。スマホ代だけ払っとけばいいものを
もうそろそろ切りどきかな〜って」

「ゆみ・・・えぐいよね〜女の私でもひくわーそういうときは
未読スルーすればいいの」「やってるんだけどね・・・」

「ねーねーそれより、ジャパンカップ何買う?」

「だってさー、ここに入るのもお金かかってるじゃん?三郎の単勝
買ってとりあえず元とろうよ」「だよね〜」

いつの時代も3人女子があつまれば、かしましく、またしっかりものが
多いのが世の常なのである。それから延々と話題のつきない女子大生
3人組なのである。

なにやら・・・自分の存在に気づいたらしくこそこそ話し始めたのを
盗み聞き。

「ねーさっきから、後ろにいる丸いサングラスかけた男の人気持ち悪くない?」
「私もきづいてたんだけど・・・なんか耳でかくない?笑」
「なんかニタニタ笑ってるし、早くスタンドいこうよ」「だよね〜」

ナンパに失敗したクールくん。今日も天に運を見放されたか。そういう
ときは、十字架を首からぶらさげてと。

うーん今年のジャパンカップ。10番の単勝と三郎の馬との馬連を買って
おくか。支店の星となればいいんだけどね〜昨日一緒にゴルフした岡くん。

だんしーだけど、色白でぽちゃぽちゃしてジョシみたいだったな。枠連25
もおさえとくか。

さて自分もスタンドにいくとするか、そろそろレース始まるな。馬券はやく
かわないとタイムUPになるな、売り切れるからはやくいこう。最近ゴルフが
マイブームなクールくんなのである。






posted by クール at 11:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする