2017年11月21日

集合的無意識

 昨日は、営業が終わったのち書類つくりをしたのである。
久々の同業者にもあえたのである。この同業者の会社の名前
も大変いいのである。

大事なのは、「次をいかに創造できるか」いいことあっても
そうでないことあっても、とにかく次の局面にいくことなの
である。

そういうわけで、とある単語に目がとまったのである。集合的
無意識。

わからないので、ウィキペディアにクリッククリックのダブル
クリックすると

『ユングが提唱した分析心理学における中心概念であり、人間の
無意識の深層に存在する、個人の経験を越えた先天的な構造領域
である。普遍的無意識(ふへんてきむいしき)とも呼ぶ。個人的
無意識の対語としてあり、ユングはフロイトの精神分析学では説明
の付かない深層心理の力動を説明するため、この無意識領域を提唱
した。』とでてるが・・・つきるところ、人間は脈々とご先祖の血を
受け継いで「今」があるということなのかと。アニマ(魂)の継承
とも呼ぶらしい。

ここで競馬の話なのだが、競馬は、実に「血の継承のドラマ」を
人間にかわってみせてくれるものなのである。

今年のジャパンカップで多分1番人気が予想されるキタサンブラックの
おじいちゃんは「サクラバクシンオー」なのだが、だれがサクラバクシ
ンオーの孫が長距離のレースで大輪をさかせるとは思ってもいなかった
はずなのである。でも、レースぶりは、おじいちゃんと一緒で先行逃げ
切りのレースが多いのである。

集合的無意識は「オッズ」にもなんとなく影響をあたえてるような気もする。
とても不確定要素満載の競馬というスポーツでオッズが2倍というのは、
かなり納得できないものなのだが、これはいたしかたない。これは日本人
特有の性質といってもいいのではと感じるところも。

難しいことかいてる割には・・・あまり元のところは理解できないところも
あるのである。

なにはともはれ、しもじもはせっせと働くのみなのである。ごはんたべてー
仕事してー最後に「お風呂」入って寝るのみなのである。くうねる「お風呂」
う〜ん、すること3つしかないじゃん笑こう考えると案外楽に感じるのである。
仕事抜けてるな笑これいれて4つか。かなり楽に聞こえる不思議なのである。

今日も正しく真っ直ぐにしたたかになのである。

酒豪的無意識・・・いや今夜は、今週末ゴルフのおつきあいあるので練習に
いこう。明日はとんぼがえりで、また宮崎市にいくことになっている。23
日が、これまたゴルフだな。最近少々ハマリ気味なのである。

おちがないぞーいや「これでいいのだ」なのである。おじいちゃんふたりとも
酒豪というのが、潜在的に組み込まれているのがなんとも憎らしいときも
あるのであるが、毎日手を合わせているので「感謝」は必須なのだろう。

これも集合的無意識なのだろうと。
posted by クール at 06:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする