2017年09月21日

目黒のさんま&5月の薔薇

 昨日の営業のときに2つの言葉が耳にはいってくたのである。
ひとつはFMから「目黒のさんま」古典落語で有名なものだけど
そこではおちをいわずに調べてわかったのである。

来月は選挙があるのだけど、当選した方には、今が旬な料亭で
たべると、1万はこす伊勢海老会席でなく、庶民にまじって
炉端焼きの秋さんまを25度の焼酎をのみつつ楽しく庶民と共に
食べて欲しいと思うのである。

いや、女将も席を外すくらいの悪巧みを考えるときは伊勢海老
でもいいと思うんだけどね〜

でもやはりお殿様には、日本橋魚河岸のさんまくらいわかって
おいて欲しいものである。

もうひとつは、某同業者の御大のところでよもや話をしている
とき東京の話になり、御大おもむろに東京赤坂のとあるラウンジ
で働くピアニストの話になり、お店が開店前に、そのピアニスト
が「五月の薔薇」をひいてくれて「○○くん歌ってみなよ!」と
いって歌にあわせてピアノをひいてくれたらしいのである。

若かりし日のいい思い出となってるみたいなのである。話の続き
はあるのだけど・・・御大に見透かされてるというか、自分も今年
ちょうど5月の薔薇に出会ったいたのである。今はもう会うことも
ないのだが。いい思い出に・・・もうしてるのである。

う〜んやっぱり古傷あたりにきたか〜ということで心の琴線にふれた
ふたつの言葉であったのである。

かくことで消化する、今日はその五月の薔薇のたしか誕生日だったん
だよな〜と。色はまだ白であると願っているのだが。今は、いい思い出
そして出会いに感謝しているのである。

今日きく歌謡曲は、「にじいろ」にするか「三日月」にするか、いや
やっぱり聖子ちゃんの「風立ちぬ」だな。秋だけに。

今日も正しく真っ直ぐにしたたかに、さんまを食べるのである。
スーパーで買えば100円もだせばかえるだろう。日向灘、金が浜
あたりにいけば打ち上げらてるさんまならただで食べられるな。
多分そんな感じ。やっぱ秋はさんまやね。
posted by クール at 07:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする