2017年04月13日

人間いくつになっても

 今週、何年ぶりになるのか覚えないが、とある方を
訪ねた。失礼ながら年齢をきくと、91歳になったという
のだ。未だ現役で「あきない」をしている。

ここ何年か体調が悪いということもあり、遠慮していた
のである。前回きたときは、お孫さんが高校1年だった
のだが、どうやら大学を卒業、今春に就職したという。

この方の息子さんから、お孫さんの仕事、見事に「陸・
海・空」揃っているのである。「空」におつとめの方は
語学堪能というのは聞いていた。そういう時代なのである。

そして昨日、となり町これまた年齢は聞かなかったが、
とある大地主さんの奥方にあってきた。元気そうでよかった
のだ。両親と旧知の中で、何年ぶりになるのか。ご主人が
他界したのをあとで知り、昨日お詫びしたのである。

土地もひとつほど紹介してもらったのである。

亡くなったご主人の弟さんの土地という。戦後の農地改革で
かなりの土地を取られた経緯もあるが、まだまだ大地主には
かわりない。「まー太ったね〜」と笑いながら話をしてくれた。

おふたりとも戦争を経験してる世代であり、戦火をまのあたり
にしてきた人たちなのである。それでも、まだ成人してるか
していないかの年齢なのである。

昨今、不穏な空気がある近隣諸国。できうるなら、この方たち
には、そういう光景は見て欲しくないかなと〜若いのならいいの
だが。

人間いくつになっても、忘れることのできないことはあるよな〜
と感じたのである。

昨日、となり町の・・・いや、まだやめておこう。一歩だけど
かなり大きい一歩を踏み出してくれたのである。こちらは抜かり
なく、あまり期待というか時間かかるかなと思っていただけに
嬉しい誤算になりそうなのである。犬も歩けば棒に当たるよな〜

「私は銭の犬です」今日も正しく真っ直ぐにしたたかに仕事して
いこう!わんわん、いやカンカン。
posted by クール at 06:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする