2017年04月06日

至誠心・天誅でござる

 おとといになるのか、普段お世話になっているところ
に25度の芋焼酎をとどけたのでごわす。

もちろん鹿児島の焼酎なのだが、真っ赤なラベルに白抜き
の文字で「至誠心」そして黒文字で「天誅」と書かれている。

いろいろみているときに真っ先に目にとびこんだのである。

余談なのだが、「殿中でござる」は、赤穂浪士で有名な
セリフなのである。殿中とは、江戸城本丸のことで、
そこで刀は抜いてはいけないことになっているらしい。

さっきおきたのだが、夢をみたのだが、なんとなくいい感じの
夢であった。登場人物は三人。みんな笑顔である。ある商店
だろうか、品物が多く陳列されていて、なにやら掃除をしていて
水をあびている感じもあった。みずみずしい感じ。

なんとなくいいことを連想させる夢であった。

話をもどし、この「天誅」という言葉の意味なのだが、神などの
人間を超越した存在が、悪行を行った人間に対して誅伐を下すこと。
別名、天罰。

という感じなのだが、あまりに義をふりかざすのも実はあんまり
よろしくないという説もある。何事もほどほどがいいのである。

でも行き過ぎたものは、やはりこれは因果律なのだろうか、天が
裁きをあたえずとも、そういう感じになっていくような感じもある。

だから、恨みつらみというのは、基本無駄な徒労というものである。

自分自身に天誅をふりかざした昨日、見事悪霊退散となったか。

名前どおりにきりっとした味なのだが、自分の口にはまだはやい
気がした味であったのだ。う〜んこのあたりはかなり微妙な感じ。

さてさて今日も正しく真っ直ぐにしたたかに仕事していこう。

久々に三人で取り組む案件。夢のとおり笑顔でラストを迎えたいの
である。そのラストは、果たして。

自分自身に天誅をくわてもいいのではと思う人も近くの国にいるよな〜
髪型は真似てるけど、性格もなんとなくにてるような・・・かりあげくん。
よくは知らないが、さてさてこちらのほうも目がはなせない状況なのである。
posted by クール at 06:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする