2021年05月05日

ハーメルンの笛吹男とドラゴン桜の桜木先生

 今日はこどもの日なのである。こどもの時には
イソップ物語にグリム童話だけは、おこさんをお持ち
のママは本を読んであげてみてはいかがでしょうか?

ある村に、ネズミが大繁殖、さて困った村人たち、
そこにまるでピエロのようないでたちの男がひとり
やってきた。

村人たちは、すがる思いで男にネズミたちをどうに
かしてくれと頼まれ

ピエロのようないでたちの男、ハーメルンは

「いいでしょう、でも成功したときには、ちゃんと
報酬をいただきます」

といって見事ネズミを退治したのだが・・・村人たち

なんと約束を反故にしてしまった。さてハーメルン一度
村をでるのだが、再びやってきて、村にいるこどもたち
をほとんど連れ去っていった。というお話なのである。

さて、日曜日のドラゴン桜を見たのだが、現代の若い人
たちって意外に、いい時代の日本の良さが蘇ってきてる
と思った。友を庇うことにためらないがない、強いものに
立ち向かう姿勢

強いものに喧嘩うれない腑抜け男や、反撃しないとわかっ
たらとことんマウントとる腰抜け男が多いなか、キンプリ
の高橋海人くんが演じているラーメン屋の男の子は、脚本
上、かなりいい男の部類で、桜木先生は、すでに見抜いて
東大専科にいれて東大にいかせるんだな〜と思った。

そういう男性がこれからの東大をでてエリートになって
欲しいという脚本家の狙いんだろうと・・・行き過ぎた
ものが反動でもどるみたいな世情なんだろうと思う

というわけで、今日はこどもの日なのだが、ひとつだけ
所要ができた。今一度大家と店子、そして不動産屋を
考える局面を与えられてるような感じの電話を夕方に
した。

もう賃貸入れ替えの時期は過ぎたのだが、不動産屋は
大家の味方になるしかないのである、笑

大家と店子は、それこそ親とこどもの関係なのである。
いかなる親であろうが、こどもの方をもつことは例外を
覗いては親の味方なのである。

こどもを教育をするのはとても難しいと思うが、全国
のおかあさん、イソップ物語とグリム童話は必須アイテム
と思ってほしいところはあるのである。

こどもは純粋なので吸収もはやいのである。

ということで、今日もぼちぼちやっていこう。ゴールデン
ウイーク明けのいい助走ができそうなのである。
posted by クール at 06:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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