2020年11月08日

未来を創造できる力を養うべき?〜追い込みの軒端萩(のきばのはぎ)〜

 昨日、大分県の某所にいったのだが、ひょんなことから
の依頼だったのだが、大方の不動産業者なら「地元の不動産
にお願いしてみては?」で片付けたと思う。

いけばわかるの精神でいって軽いドライブ気分でもあった。

地域というか、ほんとに田舎の現状を垣間見ることになった。

これから、都会に住む人でも先祖の土地がいくばくかお金に
なると思う田・畑・山林・原野などなど。まだ太陽光発電の
事業に仕様されるならまだ換金され利用されるならまだいい
ほうなのかと

大方、「ただでもいらない」を痛感していくことになるだろう
と思う。特に限界集落の田・畑・山林・原野等は

こういう場所は今後、人口減社会において増えていくことだろう

もしかしてお金あげるから、登記費用こっちでみるから引き取
ってくれとお願いする場面も、ちらほら聞こえてきた。

ほんとに登記費用の方が土地の値段より高くつくケースもでて
くるだろう

が、マイナス面だけではあまりになので・・・不動産は化ける
可能性が1%、いや0.1%くらいはあるということだけ書いて
おこう。

そして今週最後の源氏物語の女性は、空蝉の義理の娘「軒端萩」

この女性あまりメジャーではないが、光くんも空蝉と間違い・・
なことがありなのである。でも、美人で色白グラマー、少々
頭のゆるい感じぃ?しかし、光くんはその後、あまり相手にしな
かったところなのである。

まぁ未来を創造できないものに対して入れ込むのもな〜という
典型なのかと

空蝉には、さんざん振り回された光くんは今度は義理の娘の
軒端萩には追いかけられる始末。

うーん、モテ男も大変なんだな〜と思う。クールくんには
縁がない話なので、そっか〜で終わるのであるが

さて昨日の案件、未来を創造できるかといえば、はてな?が残
った案件。でも、いつかどこかで共鳴していくんだろうな〜
と。そう思わなきゃやってられないな笑

今日は休もう。

源氏物語の女性は残すところあと数人か。こちらもぼちぼちと
書き残しておこう

ほんとに思う。未来がいとも簡単にみることができればな〜
それはそれでまた面白くないのか
posted by クール at 06:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする