2019年12月11日

「大義のために生きれれば、それでいい。」

 今年、賃貸にまつわるトラブル?処理3件目発生?いやいや
クレームまではいかないが・・・トラブル上等なのである。

思い越せば年初より、追い出しにリフォームに今度は下水道の
問題ときたもんだ。

昨晩つくるはずの書類まだつくれてない。午後につくるとし
よう。昨晩、年賀状の裏面印刷が終わったのである。

  「やつは・・・ご当地の不動産業界で一番の臆病者だった」
  (いや、まだ生きてますけど)

  「クールくんがなぜ特攻をえらんだのか?」

  「あの人こそ生き残るべきひとだった」
  (だから〜まだ生きてますけど)

  「それが戦争で生き残るということなのです。」

  「わたしにいわせれば、それが『国を愛している』と同じなんだ」

  「クールくんは約束守り11月1日という日をえらびふるさとに
   戻っていったのです」
  (現在、背中についてくれています)

ひとつだけ祖父というか、戦場で命を昇華していった英霊たちのことが
わかった気がする。

いい家に住みたい、いい洋服をきたい、いい車に乗りたい。

だんしーとしてそれが根幹なら、すこし浅いのかなと

おそらく、「国のために」と思って日々闘っていたのだろうと。命を
かけるに値するもの。いや、自分は極端な右ではないけれど・・・

多分、そういう感じであったと思う。

人のためにとかいて、「偽り(いつわり)」と書く。国のために、それは
いつわりとは呼ばない。まんま国の為になる。

少し気が晴れてくる気がする。祖父が送ってきた絵葉書には

「秋晴れ  大久保百合子女子筆」で女の子が赤ん坊を背負っている
絵がのっている。それに実りある稲穂とすすきが書かれている。

不動産屋はクレーム仕事とも呼ばれている。クレームトラブル処理も
「国のために」のためと思えば、何ていうこともないだろう

今日も抜かりなくぼちぼちとなのである。

日本人の根幹に眠っているのは、やはり武士道精神なのかと

夕方、散歩したときにある士業の先生に電話して

「先生!信玄と謙信どっちがすきですか?」現在、ストイックな
生活している先生迷わず「信玄だね〜」と答えたのでありました。

闘いの化身、毘沙門天の謙信、チームに重きをおいた信玄

いろいろとわかってきたものもあるな〜
posted by クール at 06:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする