2019年10月24日

太宰治と3人の女性、クールくんと3人の女性?そして秋の天皇賞での3頭の牝馬

昨晩、ある映画をみた。『人間失格』恥の多い人生でありました。うーん、思いあたることが多々あるのである。
監督は蜷川実花さん。とても綺麗な映像だった。蜷川さんの文字通りに花を大事にしていた。

これから?あれから?今思いだせないが、森田芳光監督で松田優作さん主演映画の感じを思い出したのである。

正直みてよかったが、男性よりは女性が見るべき映画かなと。R15だったけど、そこまでエグくもなく、静子さん役の沢尻エリカさんはすごい女優になってきてるなと感じたのである。

やっぱり男性にとって、いやいうまい。言葉にすると安くなりそうなのである。

アゲハがこういう風に成長したのかと思うとまたこれも一興かと

しかしねー全部ぶっ壊す。破滅志向というか、すごい家柄でしかも学歴のある太宰さんの生き様はやはり出生地にも起因してるよなとおもったところもある。

昨晩、夢に静子さんがてできた?夢か現か、いや夢まぼろしなのか

パラレルワールド、平行宇宙という言葉がある。そういう風な感じの秋の天皇賞であればいいと思うが、タカおばばは見事渡りきるだろうか?もういい加減に閻魔大王との喧嘩もほどほどにというところがあるような感じもある。

昨日の映画は3人の女性がメイン、今週の秋の天皇賞も3頭の牝馬がかなりなアクセントになりそうな感じかある。期待こみで

その前に仕事だけは、抜かりなく
ぼちぼちとなのである。ぼちぼちとぼちぼち、最近はバスターズして納骨堂が多くなっているがやはりお墓のほうが重みはある感じはあるにはある。

ほんとに面白い映画でした。高良健吾さん?の三島はとてもよかった。都会育ちの三島さんと太宰さんのズレほんとにこれなんだよなーとおもったのである。

とにかく一見の価値のある映画でした。感謝なのである。
posted by クール at 07:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする