2019年08月19日

Be as One(一人一人が主役)〜宅建業法その49〜

 今日の宅建業法

その49

供託所等に関する説明事項

「保証協会の社員でない場合、営業保証金を供託した供託所、
その所在地。保証協会の社員の場合、社員である旨、保証協会
の名称、住所、事務所の所在地、保証協会が弁済業務保証金を
供託した供託所、及び所在地」

尚、供託した保証金や納付した分担金の額については説明する
必要はない。

今日で三大書面はおわり、明日からは宅建業者が売り主に
なったときの8種制限をやっていくのである。三大書面+8種
制限まで完全マスターすると宅建業法の約4割にあたる点数は
確保できるとても重要なところである。

今日ラストの仕事が、農地法の5条許可、調整区域での非常に
難しかった案件のラストの業務をむかえるのである。

なかば強引であったのだが、大胆に動かなきゃ動かないときが
あるのが不動産なのである。

一点のくもりもなく突き進んだのである。でも何かを失う側面
もあったのが今回の案件であったのである。夕方、ちょうど
日が暮れる黄昏時に売り主さんに会うのである。

これでよかったんだな〜と思うところもある、いや初めから
決まっていたんだよな〜今日を迎えて思う。

今日のラストの仕事は新しくなった権利書を渡すだけのもので
あるが、自分の中ではいろいろと整理がついたかなと思う。
土曜日、そして日曜日にドロドロになるまでに久々にお酒あび
て今はかなりすっきりしている。

ビーアズワン、一人一人が主役の時代になることを切に願う。

紐でつながれたセミになる必要などないのである。大きい社会
の中ではみんな歯車にすぎないのだから

上から目線のやつなんかほっとけばいいのである。

今日もぼちぼちとやっていこう

焦ることもない。なるようにしかならないのだから
posted by クール at 04:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする