2019年08月17日

セミを捕まえて涼?猟?を楽しむ〜宅建業法その47〜

 今日の宅建業法

その47

37条書面 契約書

供託所等に関する説明

「宅建業者は、宅地建物の売買契約等が成立するまでの間に
、売主買主に営業保証金等を供託した供託所等に関する事項を
説明するように努めなければならない」

毎日うるさいセミの声なのだが、案外おもしろいことにも
役立つのである。昨日、セミをつかまえてセミの頭にひもを
つけ小さいお庭の木に・・・くくりつけると

ぶーん、ぶーんととても面白いものがみれるのである。
飛行機みたいにとぶのだが、紐が短いので木にぐるぐると

普段自由に飛び回るセミ、つかれたら木にとまり鳴きまくる。

普段と勝手が違うようで、まったく鳴かなくなる。

「まるで人間と同じだな」と思ったのである。紐でしばられ
た人間は小さい世界でしか動くことができない。そして鳴く
ことも忘れていく。ただでさえ命が短いセミかわいそうなので
小一時間で放してあげたのだ。

紐で縛られれば、安全なところでじっとしていられて、しかも
護られる。でもそれを得たがために、自由に動くことができ
なくなり同じところをぐるぐると、あまり動きすぎると木に
紐がぐるぐる巻き。

自然界をつかってのリアルおもちゃなのだが、1匹でなく
何匹もだったらもっと面白かったのだが・・・

さてさて、小さな世界で紐にしばれるのがいいのか、野に放た
れて自由に飛び回るのがいいのか、これ永遠のテーマかもしれ
ない。

どちらを選択するかは自分次第

紐でしばられないように今日も自由に営業していこう。敵は
時に多いほうが面白い時もある。たまに味方の登場?いやいや
銭金で動くのか・・・いやそうじゃないときもあるんだな

ぼちぼちとやっていこう

posted by クール at 05:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする